2008年11月30日

ぽかぽかごろごろ

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今日は最高のお天気!

しかし家でごそごそ(シャケはごろごろ)していたので、
結局外には出ず仕舞い。

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蓄熱中〜。


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3種類の林檎でタルト

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あちこちから林檎をいただきました。

長野の林檎(黄色いの)は王林と信濃ゴールド。
赤いのは産地品種とも不明。

これらを一気に消費、

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で、アップルタルトに初挑戦。

シナモンは苦手なので使わない。
フィリングも全部林檎の、
シンプル(芸がないともいう)なタルトです。



レシピMEMO


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花梨の蜂蜜漬け2008

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庭生りの花梨をもらったので

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蜂蜜漬けにしてみました。

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蜂蜜は以前もらった権兵衛峠の蜂蜜。

皮を剥いて縦6分割にし、スライサーで細切れにした花梨を
生のまま保存瓶に入れ蜂蜜を満たします。

花梨(正味重量):蜂蜜=1:2=282g:560gぐらいでちょうど良い満たし具合。

カリンは初めて。
置いておくだけでびっくりするほど美味しそうで甘い香りなのに、
そのままだと硬くて美味しくないとか。
確かに皮剥きしたら硬かった。
キメは細かいけど繊維質が多そうで、汁気のないヤーコンみたいな感触!?

試しに一切れ食べてみたら・・・
渋っっ!!!
とても食べられませんでした。

というわけで残りは素直に瓶に入れ蜂蜜を満たしました。

しばらく(数ヶ月?)放置してエキスが溶け出したら出来上がり。
喉に。疲労回復に。いいらしい!




テキトーに作った後で見つけたこのサイト
いろんな韓国健康茶レシピが載ってます。


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干し柿・8日目

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表面がしっかり乾いてきたので、ひとつずつ揉みました。

詳細は『自家製干し柿2008』に追記。
タグ:干し柿


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2008年11月29日

今日のハカセご飯

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ハカセ十八番の麻婆豆腐。

今日は珍品2アイテム、
葉にんにく(葱みたいに見えるヤツ)と青山椒を使用。

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青山椒は中国の四川山椒を、実の青いうちに乾燥したもの。

これを・・・

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直前に挽いて使います。

普通の花山椒に比べて、辛味は少ないものの、
抜けるようなさわやかな香りは比べ物にならないほど!!

ご飯4合炊いたのに・・・・・
半分なくなったかも^^;


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図書館をハシゴ

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コアな2冊を借りるために2市の図書館で相互利用登録しました。
密林だとプレミアがついて数千円〜万を超える価格が付いているこれらの本。

いつもの図書館にはなかったものの、
さすがは図書館、何でもあって感激であります。



内容はズバリ奈良の不思議。
(これだけではちと誤解があるかもしれない。)
北緯34度32分を通る線上に不思議なほどに集まる大和三山や神社など。
写真家である著者が、この神代の風景を撮影するにあたって
さまざまな歴史・文化背景を研究したというもの。


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2008年11月28日

緑道にゃんこ!

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雨上がりの緑道、敷き詰められた落ち葉が綺麗だったので
カメラを構えていると・・・




にゃー

にゃー

にゃぁー

と声がして、

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にゃんこ!
まだ仔猫ですな♪

すぐ後からやってきたのが・・・

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上のにゃんこのお母ちゃんに違いない。

すごく懐っこく鳴いて、
でもちゃんとノラらしく一定の距離は保ったまま。

遊んでやるおもちゃもないし、
苦肉の策!?でそばに落ちていたどんぐりを転がしてみたら、
母にゃんこがくんくんとにおいに来たけど、
食べ物じゃぁないのかふん、って感じの対応でした^^;

そりゃそうだよね、ゴメン!!

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もう一枚、と近づいたら逃げちゃった。

仔猫ちゃん、浅い茶色の子がもう一匹いたのでした。
前にも書いたかもしれないけど、
この界隈のにゃんこたちは
ちゃんとご飯などのお世話はしてもらっているようで、
親子3匹、仲良く元気に暮らしてほしい!!




ここまで来てふと気付いたことが。

このお母ちゃんにゃんこ、
あの時の彼女では??

今じっくり見直したらやっぱりそのようです!
てことはアレですかい、
お父ちゃんはあの、肩元に唐草しょってるかわいい彼?ひょっほー。

ともかく^^;

平和で幸せに過ごしてほしい、
それだけを願うものです。



オマケ)
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ちょっと美味しそう、と思った落ち葉の絨毯。
ミントチョコみたいな配色だと思ったのです。
タグ:緑道


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図書館のある暮らし(3/3)

4901491210Herbs for Pets ペットのためのハーブ大百科
金田 郁子
ナナ・コーポレート・コミュニケーション 2004-09-20

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現在熟読中。

455ページ、外寸26.6 x 23 x 3.6 cm。
ハリーポッターより重い(笑)。

ペットに『効く』ハーブの解説本、とただ漠然と考えていたんだけど、
なかなかどうして奥深いですよぅ。
ホリスティックケアの基本概念から始まって、
各栄養素の解説、手づくりフード、症状別の対処法、
そして100種を超えるハーブの詳細な説明と注意点について。
かなりのページを割いてあります。

『粘菌』、この本、と続けて読んでみてはたと気付きました。
私は辞書を1ページ目から読むタイプだと。
(その割りに脳みそザルなもんで、すぐに忘れる(笑)。)

しかしこの本はさすがに読み応えあります^^;



12月1日追記:
そういえばこの本の巻末付録に
ホリスティック医療が受けられる動物病院
のリストがあるんだけど、
なんと!いつもシャケがお世話になっている獣医さんが載っていて、
すごく嬉しかったのでした。


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2008年11月27日

図書館のある暮らし(2/3)

4003103718寺田寅彦随筆集 (第1巻) (岩波文庫)
寺田 寅彦
岩波書店 1963-01

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明治生まれの物理学者であり随筆家、俳人でもある、寺田寅彦の随筆集。
収録22編のうち、冒頭の『どんぐり』を読んでみたくて。
明治生まれの学者肌、先に逝った妻へのしみじみとした愛情が
淡々と綴られている。

他はまだ全部読んでないのだけど(なにせ『粘菌』熟読後で休憩中(笑))、
『ねずみと猫』なども収録されており、
これは前出の『作家の猫』でも触れられている。

略歴を調べていて面白かったのが、
”金平糖の角の研究”や”ひび割れの研究”など
身辺の物理現象の研究の先駆者であり、
総じて『寺田物理学』と呼ばれるようになったこと。
漱石の『我輩は猫である』の水島寒月、
『三四郎』の野々宮宗八のモデルにもなったとも言われていること。




先日たまたま再放送の仕事人Xを眺めていたら、
椿の葉が肩凝り不眠に良いというくだりがあって、
早速ネットで調べてみた先に
『椿の花に宇宙を見る―寺田寅彦ベストオブエッセイ』
という本が紹介されていていた。

あまりの繋がりぶりに不思議な驚きを感じてしまった次第。
もちろんこれもいつか読んでみたい。


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2008年11月26日

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空を飛んでいる夢でも 見ているんだろうか ちゃけぽんにゃ。
タグ:シャケ


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ゆず巻き柿

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『農悠舎王隠堂』さんで、
干し柿セット野菜セットと一緒に頼んだもう一品。

『ゆず巻き柿』。
柚子ピールを干し柿で巻き込んだ素朴で上品なお菓子です。

細巻き寿司のような形で仕上がっているものを、
薄くスライスしていただきます。

干し柿のやさしい甘さと柚子のさわやかな香味が、
予想をはるかに上回って、かなり、美味。
これは買ってよかった!の一品。

自家製干し柿と柚子ピールが出来上がったら、
ぜひ手作りしてみよう・・・あ・・・よだれ。


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2008年11月25日

結び昆布

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沢の淀みに落ちていたカラスウリの実。
中から出てきた種が面白い形!

どうしても結び昆布に見えて仕方がありません。





あんまり不思議で面白かったので、狂喜乱舞しながら(←これ本当)
ハカセに種の形を当ててみよと出題したところ、

・カラスウリは高い場所にできる
・種が高所から落ちたときに都合の良い形

という推理をした結果、

『平べったくてTの字型みたいな感じ??』というお答え。

なんとご明察。
わが夫に思わず惚れ直した瞬間でした(笑)。



実家の庭先にもあるんだよな、カラスウリ。
ウチのベランダにも仲間入りしてほしいな。


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2008年11月24日

切通しを歩く

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朝比奈切通しを歩いてきました。数年ぶり。



続きを読む(写真多数)


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図書館のある暮らし(1/3)

4416207115粘菌―驚くべき生命力の謎
松本 淳
誠文堂新光社 2007-04

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今借りている3冊のうちの1冊。

カラー写真が綺麗な、150ページほどのボリューム、
まずはぱらぱらと目を通した感想。




『火星人がいっぱ〜い!!』(←火星人が聞いたら怒るかもしれない)



なんで『粘菌』やねん、という声もおありでしょう。

これも『虫といっしょに庭づくり』つながりで。
自らを糞土師(ふんどし)と名乗る、伊沢正名氏が写真担当。
・まずは何より表紙が美しい。
・次に粘菌って、なんやねん。
・そして糞土師伊沢氏の仕事(写真)を見てみたい。
というのが借りた理由。

伊沢氏の美しく、時にはリアルで精細な粘菌写真が多数、
著者松本氏の文章は私のような素人でも読みやすく。
その他寄稿者による粘菌研究解説には
ナウシカと粘菌の話などもあり非常に興味深く、
結局すべてのページを舐めるように読破(笑)。
粘菌初心者にはかなりおすすめの内容です。

昭和天皇や南方熊楠氏もその研究の第一人者だったという、
不思議な生命体『粘菌』の魅力にしばし取り付かれてみたこのごろ。

私の興味、どっちへ向かっていくのだろうか。
実は私にも分からない(笑)。


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2008年11月23日

ココア・ショートブレッド

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干し柿をせっせと仕込み終わった頃、
妹が我が家に遊びに来た。

貸していた『とりぱん』1〜5巻を返しに来てくれるというので、
ついでに2日前に出たばかりの6巻を買ってきてもらった。
なんという上首尾。

遅めの昼ごはんは
『そうめんばち』(そうめんの切れ端)をしこたま使ったきのこにゅうめん。
赤大根の即席漬け、オクラと塩昆布と自家製梅肉添え。

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食後用に純ココア入りショートブレッド。


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大和野菜セット

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どうせなら、と『干し柿セット』と一緒に『旬の地場野菜詰め合わせ』。

特別栽培の野菜7〜9種類と果物1種類が入って、
送料込み2,500円。

今回(というか今回が初めてだけど)は
・春菊
・しめじ
・みぶな
・ブロッコリ
・里芋
・モロッコいんげん
・聖護院大根
・キャベツ
・みかん
・ミニ白菜
の全10品目。

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地元農産物の通常栽培の場合の農薬使用回数と、
『農悠舎王隠堂』さんの特別栽培の場合の比較表や、
生産者の方のメッセージやレシピなど、
丁寧な説明書きが同封されていました。

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別売りの伝統的大和野菜『大和真菜(ヤマトマナ)』230円も。

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こちらも丁寧な説明書付き。

この真菜という野菜、私は知らなかったのだけど
後で母に聞いたら何度も食べたことがあると。
妹も同じことを言っていた。
少しアクが強めで、あっさりと煮浸しにすると良いそうな。

なぜ、なぜ、私だけが知らんのだ。
一緒に暮らしていたのに・・・^^;


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自家製干し柿2008

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干し柿づくりに初挑戦。

ネットショッピングとお取り寄せはまずしないのですが。
干し柿づくりの誘惑に勝てず思い切って購入。
(他所の庭のタダ柿を当てにするのは諦めました。)

奈良県五條市といえば、柿の葉寿司であまりにも有名な地方ですが、
そこで特別栽培農家が集まって活動されています。
その名も『農悠舎王隠堂(のうゆうしゃ おういんどう)』さん。

『季節限定・干し柿セット』、1kg5〜7個入350円を10kg注文。
10kgで55個、紐10本入ってました。

『セット』と言っても、
でっかい江戸柿という種類の渋柿と吊るし紐だけです。
干し柿の作り方の丁寧なプリント付き。

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こんな風に引っ掛け茎を残して摘み取ってあります。

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さっそくヘタのめくれ上がった部分をむしり取って、皮剥き。
ボリューム的にはこの4倍。

おばあちゃんの知恵ということで、
皮剥き後、熱湯に3秒間つけて殺菌。

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休日の朝から素晴らしい天気で、
この日光がもったいないと、せっせと干し作業。

柿同士がくっつかないように(乾燥しないのでそこからかびる)。

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皮とヘタも捨てずにしっかり天日干し。
柿の皮とか柿のヘタとかで検索すれば利用法は星の数。

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3秒×55個分、熱湯につけた、その湯がこんな色に。
あんまり綺麗なので記念に撮影(笑)。

1個だけ作業中に茎が外れて紐に吊るせなくなったので、
全体にホワイトリカーをスプレーしてビニル袋に入れ封。
いわゆる焼酎合わせ的な効果が現れるか、実験です。

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シャケさんも気になるようです。



11月23日夕方追記:

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なぜかテントウムシがやってくる・・・。

1匹だけじゃないのですよ、3匹くらい・・・・・。
どこに隠れていたのか、
今までベランダでは見かけなかったのに。

そうそう、甘くなってきた頃には鳥対策。

* * * * * * * * * * *

11月30日追記(8日目)

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丸一週間経ってぐっと水分が飛びました。
(一粒だけ目印を付けておいて、
干し始めと今日の重さを比較したら約56%に減っていました。)

乾燥を均一にするために、
ひとつずつ『ぐにぐに』と揉みました。
(乾いた表面を破らないように注意)

テントウムシは初日だけでした。
その代わりヒラタアブだか、
そのあたりの虫が日替わりで偵察に来ています。
スズメがヒヨドリジョウゴの真っ赤な実を狙いつつ、
柿の方も値踏みしていた、とハカセの報告。

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皮と

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ヘタは

すっかり干し上がってるんですが、
まだ利用法は決めていません。

うーん、どうしようか。

* * * * * * * * * * *

12月7日追記(15日目)

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干し始めてから2週間。重量は干し始めの26%。
実は1週間前に揉み込んだ後、すっかり黒ずんできたのでした。

調べてみると、直射日光が当たりすぎるとこうなるらしい。
売り物などにある綺麗な柿色の干し柿は、
変色を防ぎ、殺菌防カビやビタミンの保持のために硫黄薫蒸するとのこと。
ううむ、見た目は悪いけどさすがに硫黄までは手が出せない。

黒ずんだのは仕方がないとして、
色々調べているうちに面白い仕上げ方法を発見。
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さっそく近所の方に貴重な稲藁を分けていただきました・・・(ウチはほんとに何屋だ(笑))

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稲藁の中で数日寝かせると良いとあったので・・・


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ザ・稲藁サンド。

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昨日の忘年会はわいわいとお酒もすすんだので、
二日酔いに絶大な効果アリと謳われる干し柿をためしに食べてみました。

見た目はなんだけど、
すっかり干し柿!!!
あの、昔から慣れ親しんだ、あの干し柿の味わいです。
やさしい甘さでおいし〜い。
黒い部分まで全部おいしくいただきました。

ちょっと気付いたこと、
あの銘菓、柿の種の種は渋柿の種なんですね。
最近もらったでっかい甘柿の種はかぼちゃの種みたいに
ふっくらと丸っこい形でした。
妙なところで納得。



※乾燥させた柿の皮はたくあんの甘み付け用として
ハカセママに使ってもらうことに。

* * * * * * * * * * *

12月10日追記(18日目)

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稲藁の中に寝かせて丸3日。
今日から天日に晒します。重量は稲藁開始時から1%減の25%。

途中3回ほど、揉み揉みしながら裏返し。

またまたいい天気になって良かった!

* * * * * * * * * * *

12月12日追記(20日目)

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吊るし干し2週間、稲藁に寝かせて3日、天日に晒して丸2日、
を経た今日の様子。

若干、白い粉(果糖)がふいてきたかな?

この白い粉がびっしりつくほど、その柿が甘い証拠だそうな。
昔の人は、この白い粉だけを削ぎ集めて
砂糖代わりに使っていたとか。

できればびっしりつくまで待ちたい・・・・・
でもあまり天日に晒しすぎても硬くなってくるし。

柿と一緒についてきたレシピには
『さらしの袋に入れ1日3〜4回柿同士がこすれ合うように揉む』とあり。
ネットで見た情報では
『稲藁で寝かせ後、寒風に晒す』とあり。

思案に暮れながら結局・・・・・

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とりあえずまたまた『ザ・稲藁サンド』。

ええい、ままよ!
稲藁サンドしてる間にさらしの袋を用意しよう。
(どうせ保存食だし急がずとも良いだろうという、
ずぼら(浅はかとも言う)な考え。)

* * * * * * * * * * *

12月21日追記(29日目)

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結局、稲藁サンドのまま9日間放置。

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すっかり白い粉(果糖)がふきました。嬉し〜。

これで完成ということに。
重量は干し始めに比べ21.5%。約5分の1。

保管は冷凍、冷蔵、冷暗所とさまざまな方法があるようだけど、
とりあえずベランダの陽の当たらない場所に
密封しないで置いておくことにしよう。(←要は一番ラク。)

※来年からの課題は
もっとやわらかく、色美しく、しかも白い粉びっしり。
こんなことが出来るのか、
分かんないけど、来年の仕込みが今から楽しみ。

出来上がったのを食べるのは、
もっと楽しみ(笑)。

早く『ゆず巻き柿』のための『柚子ピール』作ったり、
二日酔いになったり、しなきゃ(笑)!!
あと
うかたま最新号の特集『乾物エブリデー』で見た
焼酎漬けとかアイスとかクリームチーズディップとかも!


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2008年11月22日

二十四節気-小雪-

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今日から『小雪』

暦便覧によると

〜冷ゆるが故に雨も雪と也てくだるが故也〜

立冬(11月7日)にも書きましたが、更に更に寒いですねぇ。
さすがにまだ雪は降りませんが、
朝出勤時には畑に霜柱が立っている日も。

肌が一層乾燥してきたので、
オリーブローションやハーブクリームを
手足にたっぷり擦り込んでいます。

(他所の)畑の里芋の茎が、枯れ倒れてきました。
こうなると芋に栄養がすっかり蓄積されていよいよ収穫どき。
街路樹は金色や赤色に染まったり。

写真は寒い中、漁に精を出すカモ氏。
しっかり栄養つけるんだよ。

* * * * * * * * * * *

次の二十四節気は大雪(たいせつ)、
今年の大雪は12月7日です。
タグ:二十四節気


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作家の猫

4582634222作家の猫 (コロナ・ブックス)
夏目 房之介
平凡社 2006-06-24

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お気に入りの古本店、ウインドー越しに見つけて即GET。
コロナ・ブックス。あの雑誌『太陽』の平凡社ですぜ、ダンナ。

やっぱり買って良かった!
帯に見えるはかの幸田文さん。
胸に抱くは愛猫、その名もなんと『阪急』!!

いや〜ん、とてもヒトゴトとは思えない〜!!
あかーいデンシャはガッターン♪(←分かる人だけ微笑んでください^^)

それにしてもにゃんこに『阪急』のネーミング。
『シャケ』なんてまだまだ可愛いもんダ。

しかも!

まだ書いてないけど、
現在図書館で借り受け中の書籍2冊に関連した、
寺田寅彦氏、南方熊楠氏、両氏の愛猫まで載ってるし。
2冊の本は、全然関連ないんですよ。
でもこの本を通すことで恐ろしいほどの繋がりを感じてしまった。



今日は22日のにゃんにゃんの日。
にゃんにゃん、といえば、
今度はぜひ

B001EI26E0レコードコレクターズ増刊 猫ジャケ 素晴らしきネコードの世界
ミュージックマガジン 2008-08-19

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これが欲しいのであります。


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posted by SHU at 22:25 | 東京 ☁ | Comment(2) | 充電すること>本@

2008年11月21日

○の向こう

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お気に入りのダンボールでくつろぐシャケさん。



久しぶりに動画で。1分少々、音は入ってません。


レ・・・レンズが・・・・・。
タグ:シャケ


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posted by SHU at 22:06 | 東京 ☀ | Comment(2) | シャケのこと>シャケのことD