2010年07月31日

Tom Kha Gai

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タイの2大スープのうちのひとつ、Tom Kha Gai(トムカーガイ)。

・Tom(煮る)
・Kha(タイの生姜)
・Gai(鶏)

そう。

トムカーガイはひと言で言うと、
鶏肉のすっきりココナッツ煮込み。



ちなみに有名な方のトムヤムクンは
Tom(煮る)Yum(混ぜる)Kung(海老)。

タイ料理と言えば、トムヤムクンやグリーンカレーなど、
とにかく酸っぱかったり辛かったり、
味が強いというイメージがあったのだけど、
トムカーガイを食べてから辛くないタイ料理の存在を知り、
ココナッツミルク使いの絶妙さを知り、大好きになった。

今回は市販のトムカーペーストを使って簡単に作ったが、
イチから作ると更に美味しいと思う。(→参考レシピ

鶏肉とフクロダケが基本の具。(今回は万願寺の赤とキシ家のピーマンもプラス)
スパイスは生姜、レモングラス、こぶみかんの葉、赤わけぎ、唐辛子、
ダシは鶏がらスープ、
仕上げにナンプラーとレモン汁。

大好きだから今度作ってみよー!!




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2010年07月30日

キシ家の野菜で日々ご飯

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キシノウエンさんの野菜でパスタ飯。(トマトは畑フリークさんからのいただきもの)

鷹の爪とガーリックオリーブオイルを低温から炒めて香りを移し、
一年ものの自家製アンチョビーを刻んで加える。

ズッキーニはざくっと輪切りして最初に加え、
両面に焦げ目が付くタイミングでマンズナルを投入、
ズッキーニがくったり柔らかくなるまで炒め付けたらピーマンを更に。

硬茹でにした麺を投入したら、
自家製バジルペーストとガーリックマーガリンを加えて、
わっさわっさと和え込んでハイ出来上がり。

ズッキーニ、先日は生で食べて美味しかったけど、
こうやってじっくり熱を加えて食べても甘さと香ばしさが増して感涙モノ!




そういえば昨夜は『キシじゃが』を皮付きのまま蒸し茹でして食べたのだけど、
もう。どこから来るのこの旨味!!??という感じで、
付け合せのソースも用意したのに、
結局なんも付けないのが一番美味しかった。

だから残ってしまったバジルペーストと刻んだアンチョビが
今日のパスタに化けたわけ。ひひひ。



あぁ、自家用ハラペーニョの調味料もとっても惹かれるなぁ。
近くだったらきっと通い詰めて買うのになぁ・・・!!


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2010年07月29日

イチジクぽいのに竹似草

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告白します。

5月ごろから、こんな葉っぱの草をあちこちで見かけたんですよ。

その頃はてっきり『イチジク』だと思ってたんです!

わ〜、道のあちこちにイチジクがいっぱい〜〜!!
生るのが楽しみ〜〜、なんて喜んでた訳です。




でもね、違ったんです。

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ここ1ヶ月ぐらいでこんな風に伸びて花っぽいのが咲いてるの。

よくよく調べたら『竹似草(タケニグサ)』と言うそうです。

イチジクじゃなかったようです。


あちこちでイチジクをもげると思っていたのに、
残念です(苦笑)。


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2010年07月28日

童心に返った一日

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友の新居を訪ねて、楽しいひとときを過ごしました。

3家族集まって、
くったくなく、元気に、仲良く遊ぶ4歳男児2名。

ウチには猫はいるが子がないので、
知育玩具や子供向けの本などが新鮮で面白くて。

特に面白かったのが、『Wammy』
簡単にいうと樹脂製の柔らかくて丈夫なわっか型ブロック、なんだけど、
これが曲げたり繋げたりくぐらせたりと、
無限に展開できて楽しいのなんの。

4歳児にくすだまみたいな巨大ボールをねだられ作った後、
すっかりハマって写真のウマ(ロバぽいな)作って自慢してみたり。
(もちろんガイドブックを見ながら。)

この後、折り紙の本を見ながらサリガニを4匹も作りました(笑)。

友の美味しい料理やデザートにも舌鼓打ちつつ、
童心に帰った楽しい一日でした。

ご馳走さま、そしてありがとねー!!


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2010年07月27日

西村五雲

4838100639西村五雲
西村 五雲
光村推古書院 1983-01

by G-Tools

江戸の猫画家が歌川国芳であるならば、
明治の動物画家がこの、西村五雲である。

明治10年、京都生まれ。昭和13年没。
竹内栖鳳に師事した日本画家で、特に動物画の生き生きとした表情はもう感動もの!

私が特に大好きな作品は『冬暖』と『栗鼠』。

おサル団子を描いた『冬暖』の、お目目の表情、毛のふさふさ具合。
シマリスを描いた『栗鼠』は、華奢な体つきとしっぽの様子など。

もうたまらなく愛おしい。

ここに作品を掲げることはできないけど、
ぜひ『西村五雲』で画像検索してみてほしい!!


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2010年07月26日

心の師、林弘子さん

スローな手づくり調味料
心の師、林弘子さんが昨日亡くなった。

お会いしたこともないのにおこがましい話ではあるが、
楽しみに拝見していたブログの更新が今月に入ってぴたりと止まり、
ご多忙ゆえのお疲れがたまったのではと心配していたのだけど、
まさか訃報を聞くとは夢にも思っていなかった。

思えば『スローな手づくり調味料』を読んで以来、
豪快な本音口調とかゆい所にぐぐぐいっと手を差し伸べてくれる母のような心配りで語られる、
手づくり調味料や加工食品まわりのこと、
麹や酵母を駆使した発酵食づくりの世界にどっぷりハマったのだった。

農文協の雑誌『うかたま』への連載でも知っている方は多いだろう。

以前も書いたけど、
林弘子さんが発信する文章には食、いや人生に対する愛が満ち満ちていて、
『若いんだから習うより食べろ』という考え方に共感。

著書の中でよく使われる言葉は『縦横無尽』、
それとご自身を表された言葉『肉体派料理人』(見た目は至って痩身)。
弘子さんの人となりをよく表してるのではと個人的に好きな言葉だ。

1958年、北海道ニセコ町生まれ。
81年、国産有機農産物を使用した製菓製パン業「麻衣くっきい」を設立。
現在は文筆、食品企画、開発、および料理教室「竜洞」を主宰している。
食は命だの観点にたち、食づくりを越えた暮らしづくり、生き方づくりをめざしている。
著書に『秘伝 自然発酵種のパンづくり』『スローな手づくり調味料』(晶文社)、
『国産小麦のお菓子とパン』(農文協)、
『小さな酵母パン教室へようこそ』(自然食通信社)などがある。
(以上プロフィールは『和 発酵食づくり』(晶文社)他より転記。)

生きる力をいただきました。
つべこべ言わず、自分の頭で考えて体で覚え、
今、手元にあるもので工夫する知恵をいただきました。

これからも、ぼちぼちと。
読み返してはやっていこうと思います。

弘子さん、
かけがえのない財産をありがとうございます。

どうぞ安らかに。

拍手を、高らかに。




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朝な夕な

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背景が見苦しいですが、それもそのはず。
ここは納戸部屋、のスノコ棚の上。

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朝方はここで、ぽんぽん丸出しで寝ていることが多い。

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夕方は夕方で、こうである。



もう(かわいくて)どうしようもない。
タグ:シャケ


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2010年07月25日

夏の川辺で

午後から横浜のハカセ実家へ。

少し時間があったので、
近場をぶらぶら歩いてみました。

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百日紅(サルスベリ)と青空、
私の好きな初夏の風景です。

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急な岩肌には『木萩(キハギ)』でしょうか?

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青柿と毛虫がたわわに・・・あわわわ。

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瑠璃茉莉(ルリマツリ)が乱れ咲く小さな川辺にやってきました。

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小さいけど、それは豊かで平和な生態系。

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まぶしくて、懐かしいような風景に、泣きそうになりました。
タグ:横浜


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しまうりで奈良漬を仕込んでみる

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キシノウエンさんのしまうりで奈良漬に初挑戦。

自家製らっきょに続いて漬け物苦手克服シリーズ第2弾です。

まずは下漬け、
・しまうり:2本(527g+554g=1,081g、ヘタ・中ワタ取り後の正味911g)
・塩:182g(20%、沖縄のシママース)

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塩を詰め、切り口を上向きに。
重しは約2倍を目安に一週間ほど塩漬けに。

* * * * * * * * * * *

8月1日(丸1週間):

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あり合せの重石で1週間。
2日目にはしっかり水があがってました。

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タッパには蓋をせず、ビニル袋をしまうりに密着させるようにして
空気を抜き口を閉じます。
ひと回り小さな空タッパを入れ込み均等に力がかかるようにして、
その上に寝かせ中の豆板醤の甕(2kgぐらい?)を乗せておきました。

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いい感じでしょう?
エアコンのない、北側の納戸部屋に放置してあったのですが、
この猛暑の中腐敗もせず、いい経過だと思います。

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ということであがった水分の中で軽く振り洗いして

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ザルに並べてしばらく水気を飛ばします。

タッパも洗って一緒に自然乾燥。

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せっかくの休みなのに、
今日は晴れ間がほとんど出ない、明るめの曇り空。

今日こそは梅干しの土用干しを始めようと思ったのに、
じりじりとした天日がないと無理だなぁ。。

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さて、本漬けに入ります。

と言っても材料はシンプル、
・塩漬けして水気を飛ばしたしまうり:塩漬け前の正味重量は911g
・練り粕:1kg(うりと同量程度、山形県・上喜元の吟醸粕、200円、小山商店にて)
・赤ザラメ:200g(粕の20%、粕と混ぜて用意)

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3時間ほどベランダで風にあてて水気を飛ばしたしまうり。
ちょっと透明感がある?

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タッパの底に漬け粕を敷き、
くぼみに粕を塗りこんだしまうりを、今度は『切り口を下に』並べます。

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ペタペタと残りの粕も詰め込んで・・・

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最後はヘラで撫で付けて仕込みは完了!

粕表面にラップをぴちっと張り付けて、蓋をはめ込み、
再び納戸部屋にて発酵させます。

この冬、あるいは年越しの頃がお楽しみかな〜。

* * * * * * * * * * *

10月29日(3ヶ月):

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年明けまで待てず、切ってみました。

いやはや、ウマい!!
パリッパリの歯ごたえ、粕床の立ち込めるような香りと甘味。

思わず『うま〜い!!』と言った私に、
ハカセが感慨深げでした。
(私は漬け物、特に奈良漬やらっきょうの類が大の苦手だった)

あしらいに紅生姜を添えてみましたが、
これはちょっと無粋だったかも。。

* * * * * * * * * * *

2012年7月27日(2年):
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土用の丑の日に、うなぎのお供にと出してみました。

タッパごと、ずっと納戸部屋で放置してあっただけなんだけど、
真っ黒になるほど熟成して、味もしっかりと甘く、強い味わいに。
手前味噌なのは承知だけど、まるで売り物みたいにおいしくできてました。

室温管理でまだ何年も保存がききそう。


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キシさんの畑から

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シャケ検査員も熱いまなざし

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キシノウエンさんから、ぴっかぴかの畑の恵みがどっさり届きました!(→プロフィール

長野・立科の清涼な大地で、
キシさんご夫婦の愛情と工夫たっぷりに育った健康的な野菜たち。

無駄のないよう、最後まで、
楽しく美味しく全部いただけるように。

キシさんの日々の暮らしと美味しそうな野菜の様子、
パン作りやお料理、てしごとの数々が綴られているブログ
『キシノウエンの今日のてしごと』は以前からたくさんの刺激をいただいています。

恵みいっぱい、いただきます。




* * * * * * * * * * *

7月26日追記:

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夕食に野菜をたっぷり。

奥から
<トマトとモロヘイヤのドレッシング和え>
 さっと湯掻いたモロヘイヤは3cmほどに刻んで。
 一口大のトマトと和えて金胡麻少々とドレッシング。
 ドレッシング:ピュアオリーブオイル・純米酢・バルサミコ・塩
 モロヘイヤのトロリ感が最高に好み。

<マンズナルの生姜煮>
 胡麻油でさっと炒めてめんつゆで濃い目に味付け、じっくり煮付けて。
 これ予想をはるかに超えて柔らかく、美味しくてびっくり(笑)。
 マンズナルこんなにどっさり食べられるかなぁと正直思ったけど、
 あっという間に胃袋の中に納まりそう!

<黄ズッキーニの刺身、かつぶし添え>
 生、そのままでこっくりと美味しい!かつぶし要らないぐらい。

<しまうりのナンプラー炒め>
 我が家の最近の定番、ナンプラー炒め。
 オリーブオイルで火を通して、
 呼び水ほんの少々を注ぎ蓋をして軽く蒸し焼き。
 歯ごたえ残しつつしんなりしたところで、
 ナンプラーを10振りぐらいかなぁ。多めかなぐらいがミソ。
 すべて強火で。味付けはナンプラのみ。

野菜炒めは最近ナンプラ炒めばっかり。
植物性に動物性の魚醤がなんとも合うのです。

シンプルな炒飯もナンプラで、ナンプラー炒飯。
最高!です。おすすめ。
私はこれでナンプラ苦手を克服しました(笑)。
タグ:シャケ


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2010年07月24日

朝6時34分

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鳥の声におはよう。
タグ:シャケ


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2010年07月23日

二十四節気-大暑-

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今日から『大暑(たいしょ)』

暦便覧によると
〜暑気いたりつまりたるゆえんなればなり〜

猛暑来る。

梅雨の最中の蒸し暑さは、もうとんでもなく不快で、
梅雨さえ明ければ、夏の暑さなどまだ凌げると思っていたのだけれど、
明けたら明けたでやっぱりこの暑さは半端ない。

7月20日の土用入りとともに素晴らしい天気続きで、
今年の梅干しはみな良い出来なのではないだろうか。

ノウゼンカズラ、ヒメヒオウギスイセン、オニユリなど、
オレンジ色の花がこの時期多い。

百日紅(サルスベリ)が青空に向かって一斉に花開き始めた。

写真の花は何か樹木の花のようなのだけれど、
最近よく見かける。

何の木かは、分からない。

* * * * * * * * * * *

次の二十四節気は立秋(りっしゅう)。
今年の立秋は8月7日です。
タグ:二十四節気


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2010年07月22日

妹が来た

ので、

ナポリタン風で夕食。

食後にメロンとアイス。




は。

お子様ランチのようなメニューではないか。


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2010年07月21日

今更だけど・・・

スター・ウォーズ 新コンプリート・セット (Amazon.co.jp仕様) [DVD]
唐突に『今日もやるかなぁ』と問うと、『やるんじゃない?』とハカセ。



フォースだ!



ここのところ連日放映されているスターウォーズ

実は今までちゃんと観たことがなく。

今更ですがハマりそうです。
ハリソン・フォードは若いが映像自体全然古くない。

さ、始まったぞ、今から観マース!


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2010年07月20日

南天の花

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こんな花なんだなぁ!


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2010年07月19日

入れて欲しい

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猛暑の中、干しエホバクを取り込みにベランダに出たら、
シャケさんも一緒に出てきました。

暑いからやめりゃいいのに、
人が出るととりあえず出たがります。

ひと通りゴロゴロしてたのですが、
今日はさすがに暑すぎてすぐに部屋に戻りたい。

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私はアテにならないと思っているのか、
中の人に向かって要求。

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『おーい開けてにゃ』

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『開けてにゃーーーーーーーーぁ!!』

中の人がなかなか腰を上げてくれないので、
さすがに開けてあげました(笑)。
タグ:シャケ


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posted by SHU at 22:43 | 東京 ☀ | Comment(2) | シャケのこと>シャケのことE

エホバクを使ってみた

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野菜室で半月も寝かせっぱなしだったエホバク。
(ehobak=韓国カボチャ。エは幼果、ホバッはカボチャの意。この品種名はマッチャン)

きょうこそは、と言うことで

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スライスして干しエホバク。

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カンカン照りのおかげで5時間ほどでカサカサに干し上がり。
とりあえず袋に入れて保存。

ナムルやジョン、煮物や汁の実にもよさそうです。



干し網に乗り切らなかった分は
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生のまま塩揉みして塩ダレ絡めてナムルに。

韓国食材で干しズッキーニというのがあるのだけど、
どうやらこのカボチャの幼果のことらしい。

まさしくズッキーニに似た食感と味で、おいしい!


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のっけそうめん

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暑い日はそうめんに限る!

先日じろえむさんの平飼い有精卵で錦糸卵、
味付けはなにもしないのにびっくりするほど甘くてびっくり。

他にも黒川トマトやらベランダ紫蘇やら、
『なんて贅沢な』と感謝しながらいただく食事。


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posted by SHU at 21:53 | 東京 ☀ | Comment(0) | 食べること・のむこと>ウチ飯@

2010年07月18日

てくてく三方峠

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三市の境を求めててくてく散歩。

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梅雨明けしたぴかぴかの空の下

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アベリアの香りに誘われて

100718walk03.jpg
この場所を目指します。



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タグ:お散歩


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posted by SHU at 15:08 | 東京 ☀ | Comment(0) | 綴りごと>草根木皮・愛でること@

2010年07月17日

ジェノベーゼでパスタ、トマトの宝石箱サラダ

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あっけらかん、と梅雨明けしてしまった今日。

きのう黒川で買ったバジルでバジルペーストを作ったので、
佐島のタコと合わせてパスタに。

バジルの爽やかな草の香り、ぷんぷん。
けっこう使ったのに緑が足りない、もっとたっぷり使うべき?

あとは『トマトの宝石箱』とひよこ豆、ルッコラ、ツナ缶でサラダ。




バジルペースト覚書き:
バジル100円×4束、オリーブオイルトルトサ、沖縄のシママースのみ。
ジップロック中袋に1cmほどの薄さで詰めて2袋分。
冷凍してぱきぱき折って使う。

ナッツもにんにくも酸味も入れない、シンプルな配合で挑戦。
一番大きなザルに山盛り2杯分のバジル、
ミキサーかけたらびっくりするほどの目減り。(梅肉エキスほどではないけど・・・)
タグ:時節


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posted by SHU at 20:41 | 東京 ☀ | Comment(4) | 食べること・のむこと>旬のもの@
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