2010年08月24日

図書館のある暮らし

たまたまだけど、今回は2冊とも5つ星の人気。

小さな酵母パン教室へようこそ―ふかふかあったかここちいい香りの誘惑
小さな酵母パン教室へようこそ―ふかふかあったかここちいい香りの誘惑林 弘子

おすすめ平均
stars振り返ったら、お気に入りに。。
starsいいかんじです。
starsすごく参考になります
starsさすが!

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

ずっと読みたいと思っていた、林弘子さんのこの本。

やはり良かった〜。
少しでも酵母パンの経験がある人ならば、
発酵食の経験がある人ならば。
自分の感覚でモノを作ってみる人ならば。

春夏秋冬12ヶ月で毎月2、3品の酵母パン。
弘子さんの本は、レシピ本というよりは、読み物として、
基本のキの部分をきっちり伝えてくれるのです。

それは数値ではないのです。
言うならば目安。

この本の中で印象的だったのは
〜手づくりは素晴らしいことだけれど、手づくり至上主義のようになっては本末転倒、
『旨くもない母の手作り』を押し付けるくらいなら、おいしい市販品を買う方がよっぽどマシ。〜
みたいなくだり。
あとは随所随所で空手チョップや空中とび膝蹴りが炸裂します(笑)。

パンだけじゃなくって、
もっと日々の食生活に即した発酵食、
例えば味噌や漬け物に親しんでみましょうよ、とも。

私も発酵食のきっけけはパンづくりから。
しかしなかなか上達しないもんでいったん離れてみたのです。(←諦め早い)
そして味噌漬け物など、
日本の発酵食に興味が沸いて作り始めたクチ。

でもしばらく離れていたパン作り、
心の師、弘子先生を偲んで、また挑戦したくなりました。




ぱくぱく!パクチー
ぱくぱく!パクチー佐谷 恭

おすすめ平均
stars愉快!
starsパクチーを愛してやまない人々への最高の一冊。
starsパクチー好きのマスターピース。
starsパクチーに苦手意識がある人にこそオススメしたい
starsまずは、パクチーハウス東京へ!

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

とってもコアな本。しかもその吸引力たるや。

旅と平和、そしてパクチーをこよなく愛する著者による、狂信的パクチー本。
(敢えて狂信的と書きましたが、著者自ら日本パクチー狂会を主催しているほどだから♪)

パクチーが好きで、好きで、パクチーをもっと日本に広めたい一心で、
パクチー料理専門店を作って、本まで書いちゃった。

面白いですよぉ。
パクチーのことなんでも。歴史や各国料理や薬効、謂れまで。
簡単レシピからがっつりレシピ、
そしてなんとスイーツまでパクっちゃう!

アンチョビとパクチーのペペロンチーノ、作ろう!!

パクチーハウス東京も行きたいなぁ、
誰か一緒に行ってくれないかなぁ。。




web拍手
posted by SHU at 23:00 | 東京 ☀ | Comment(2) | 充電すること>本@
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。