2010年09月30日

生落花生の塩茹で、初挑戦(初実験?)の記録

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・殻ごと水洗いして、浸水ひと晩(上写真)
・ザルに上げ
・3%の塩水で水から茹でて1時間。
・熱々のうちにザルに取り

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食べる。

食べる。

ぽくぽく食べる。



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食べ尽くす。



* * * * * * * * * * *

初めての生落花生。
しゃきっと固ゆで加減、塩味あっさりめ。

ネットなどで調べてみると
・鮮度が勝負、すぐに茹でること
・沸騰してから茹で始めること
・茹でた後そのまま鍋でしばらく蒸らすこと
などなど、
今回はそのすべてに背く結果に。

しかしそれでも旨かったです。
後先考えずたらふく喰っちまいました。
夕飯とても食べる気になりませぬ。

9月29日、あきる野ファーマーズセンターにて300円。

今度手に入ったらセオリー通りにやってみよう。
タグ:あきる野


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2010年09月29日

読むということについていくつか

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以前は辞書を読むのが好きでした。

1ページ目から舐めるように読んだり、
その日気が向いたページを開いてつまみ読みしたり。
もちろん“読破”する根性はありませんでしたが。



雑誌を読むとき。

最初は前からばばーっと通し読み。
次は“後ろから”じっくり返し読みします。



あれって、どこに、何て、書いてあったっけ。

過去に読んだ本の文章のうち、特定の部分を探し出したいとき。
みなさんどうしますか?

(例えば長編作品の伏線部分を読み返したいときとか、
レシピ本や図鑑などの情報を探したいときなど・・・)

私はまずその位置情報から思い出します。

左右どちらのページにあったか、
ページ内のどの場所にあったか、
前の方のページか後ろか真ん中あたりだったか、
文字数や字面など、どんな感じだったか。

そこまで絞り込みながらぱらぱらと本をめくると、
結構その場所をすばやく見つけ出すことができるのです。

情報を視覚的に記憶している。

私はもう昔っからそうなのですが、
これって、みんなそうなんでしょうか?



というわけで、まぁ、どうでもいいような戯言でした。
ツッコミ歓迎いたします。


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2010年09月28日

6AM

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肌寒い秋雨の朝。

軒先の月桃にぼんやりとぶら下がっていた赤とんぼ。



昼間はバケツをひっくり返したような大雨、
雷鳴も近く。

夕方には晴れ間。
ずらりとはざ掛けが並んだ田んぼにできた水溜まりに、
青空がくっきりと写り込んで、それは息を呑むほど美しかった。


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2010年09月27日

雨粒

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きょうは一日雨でした。

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小さな小さな草花にも、小さな小さな雨粒。


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2010年09月26日

秋彼岸

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今秋の墓参は明けの日(お彼岸最終日)に。

いつものコース麻布〜深川〜柴又帝釈天に、
清澄庭園(のお寺)をプラスして。


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タグ:おサル 時節


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2010年09月25日

富士山白雪

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近所の八百屋さん情報によると、メロンの等級って上から
『富士』『山』『白』『雪』って言うらしいです!

さて。

今朝の最低気温13℃ですって!!
秋通り越して冬のようです。さぶ。。

きょうは富士山に初冠雪とのニュース。
平年(10月1日)より6日早く、昨年より12日早いそうな。

時を同じくして羊蹄山、
そしてつい3日前にも北海道の大雪山の初冠雪が発表されたばかり。

一気に季節が進むようです。
明日はちょっと暖かくなるみたいだけど・・・。



* * * * * * * * * * *

写真はずいぶん前、PARIS行きの飛行機から拝んだ冬の富士山の様子。
あの頃はまだデジカメもなく、ブログもやってなくて。
紙焼きをデジカメで撮ってUPしました。フィルム写真はコクがあるなぁ。
タグ:時節


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2010年09月24日

月にシャケ

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和室でハッスル中のシャケさんです。
月は和紙のランプシェード。
タグ:シャケ


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2010年09月23日

がんばっているあなたに

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今年もこんな詰め合わせできました☆



いかが!?




2007年の詰め合わせ
2009年の詰め合わせ

詰め合わさってるのは最初だけ・・・・・


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二十四節気-秋分-

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今日は『秋分』。
お彼岸のお中日です。

墓参には、曜日の加減でまだ行けず、
きょうはベランダに咲いている草花を飾ってみました。

ひょろりと華奢な犬蓼(イヌタデ)、
赤い実ポンポンこと爆蘭(ハゼラン)
青青としたローズゼラニウム。



休日なのに
朝からどエライ雨風そして雷ラッシュ。

真っ赤なヒガンバナ探しに出歩きたかったのだけど、
とてもそんな悠長なことはできない天候で
しぶしぶ家で大人しくしてました。



天候が日々ぶれる毎日。
きのうは晴れて真夏日だったのに今日は19℃あたりで寒いぐらい。

里山の秋の様子は9月20日の記事で。

* * * * * * * * * * *

次の二十四節気は寒露(かんろ)、
今年の寒露は10月8日です。

(9月8日)白露→秋分→寒露(10月8日)

2009年の秋分(9月23日)
2008年の秋分(9月23日)
タグ:二十四節気


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2010年09月22日

中秋節

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きょうは中秋の名月。

が。

今宵のSHU地方はのっぺりとした曇り空、
さすがに雲の向こうは満月なだけあって、
ほんのりと空は明るいんだけど、結局お月様は姿を現さず・・・

ということで今年は、
月餅の中のお月様を愛でることにいたしましょうか。
年に一度のお楽しみ、お月様の入った月餅で。
タグ:時節


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2010年09月21日

カボチャのおやつ

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手のひらサイズのミニカボチャ、プッチーニ。

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皮ごと使って甘酒や寒天粉を加え、オーブンで焼いてから冷やし固める。

これってなんて名前つけたらいいんでしょうね?


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2010年09月20日

てくてく丘陵&里山散歩

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釣鐘人参(ツリガネニンジン)に初めて出会って感激。

月曜祝日、きょうは敬老の日。

気の向くまま、風の吹くまま、
丘陵から里山にかけて欲張りに散歩してみました。
(こういうのを母の田舎の方言で『にわとりのたかざるき』と言うそうです。)


続きを読む(いつにもまして長いです)
タグ:お散歩


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2010年09月19日

ベランダ大好き

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ベランダが大好きなシャケさん。

外に出ると何がともあれ、この場所にまっしぐら、
10分でも20分でも、
気が済むまで隙間から外を眺めます。

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この格好のままリラックス。
ぴったりハマるこの溝が大好きなんですよね。

(排水溝なんだけど、水は流さないからいつも乾いているのです。)
タグ:シャケ


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怪獣サクランボ

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ではなくて、ヤマボウシの実。



夕方シャケ草摘みに出かけたら、
いっぱい落ちていました。

5月に咲いていたあの花が、こうなるんですねぇ。


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posted by SHU at 20:34 | 東京 ☁ | Comment(0) | 綴りごと>草根木皮・愛でること@

うろこの行進

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うろこの大行列。

みなさまお誘い合わせの上どちらへおでかけ?





タグ:時節


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posted by SHU at 20:24 | 東京 ☁ | Comment(0) | まいにちのこと>まいにちのことD

2010年09月18日

朗々と歌い上げたい

ずいぶん前の日記にも書いたのだけれど、
サラ・ブライトマンの『Time to Say Goodbye』という曲が大好きで。

昨夜その辺の動画を漁っていたら、
イタリア人テノールが歌い上げる素晴らしいバージョンを発見。

それがこちら↓

Andrea Bocelli- Con te Partiro
アンドレア・ボチェッリの『コン・テ・パルティロ』

どうやらこちらが本家本元のようです。
Andrea Bocelliのwikiによると、
〜ボチェッリのために作られた「コン・テ・パルティロ」は、
後にタイトルと歌詞の一部を英語に改めて「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」として
サラ・ブライトマンとデュエットしたバージョンが発売され、
1500万枚以上のセールスを記録した。〜

決して派手でないけど、
静かに、力強く歌い上げるボチェッリの歌力、聞けば聞くほど沁みわたる・・・

これね、動画を見ると分かるんですけど、
オケの人たちもとっても満ち足りた表情で演奏してるんですよ。
多分会場全体もすごく気持ちいいはず。

何度も何度も聞き返して、
そのうちに自分でも歌い上げたくなりました(笑)。



あーオペラとかクラシックとか聴きに行きたいー。



タイム・トゥ・セイ・グッバイ~ボチェッリ・スーパー・ベスト トスカーナ Night in Tuscany [DVD] [Import]


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2010年09月17日

本日の夕飯

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ちょいと久しぶりに雑穀ごはん。

・雑穀入り5分搗き玄米ごはん
・とうふと長ネギの味噌汁 今年の手前味噌
・小アジの塩焼き
・ツルムラサキと赤パプリカと舞茸の塩ダレ炒め
・セロリとちりめんじゃこの常備菜
・色とりどりの古ぬか漬け 人参、胡瓜、黄ズッキーニ
・プチトマト 惜しみつついただく、最後の1個ずつ

食べすぎですか。



* * * * * * * * * * *

昨年夏に始めたぬか漬け修業、
ずぼらな私はなかなかマメな手入れができません。

今年3月の啓蟄に冷蔵庫から出して、流しの下(室温管理)に移動。
これまで数えるほどしか手を入れてやってない・・・(汗)。

で、きょう久しぶりにご機嫌伺いしたら、
なんと蓋に隙間が開いていて、床表面にびっしりと白い産膜酵母、
そして一部にぬるりとしたカビのコロニー。(キャー!!)

やべ、と思って即表面を分厚めに掬い取り
(※産膜酵母だけなら混ぜ込みOKなんだけど、今回はカビコロニーがあったので表面全体を処分。)
周りをホワイトリカースプレーしたキッチンペーパーで拭いました。
中には黄金色の美しいぬか床様が鎮座ましましておられ、
もちろん香り・味とも問題なくほっと胸を撫で下ろしました。

さすがは乳酸菌パワー、強力です。

ということできょうの古ぬか漬けは1ヶ月以上のもの。
ぬかを落としてスライスし、夕飯を整える間塩抜きしておきました。

ズッキーニなんて柑橘系を思わせるような爽やかな酸味で、
ほんとうまかったなー。
タグ:ぬか床日記


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posted by SHU at 21:28 | 東京 ☀ | Comment(0) | 食べること・のむこと>ウチ飯@

2010年09月16日

ぬくぬくすやすや

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ねずみさんと添い寝。
タグ:シャケ


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posted by SHU at 23:28 | 東京 ☔ | Comment(0) | シャケのこと>シャケのことE

前線到来

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ここ数日の雨で涼しくなった途端、
シャケさんの定位置はゴロ寝のハカセの尻の上。
(かわゆい掛け布ですよね、ハイ。)

今シーズンもついに“前線”到来です。





『定位置』で過去記事を検索していたら、
めちゃかわいいシャケさん記事を掘り出しました。
こちら

かわいいなぁ!!(←親バカ)
タグ:シャケ


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posted by SHU at 22:54 | 東京 ☔ | Comment(2) | シャケのこと>シャケのことE

2010年09月15日

図書館のある暮らし

4冊全部好みでございました。

中でも一番だったのがこちら。
4916110064一条ふみさんの自分で治す草と野菜の常備薬
一条 ふみ
自然食通信社 1998-03

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東北岩手、大正生まれの一条ふみおばあちゃん。
農とともに生き、理屈ではなく知恵を通して身につけた民間療法を、
東北弁のやさしい口調で綴ってくれます。

ヨモギ、スギナ、ドクダミ、コンフリー、
びわの葉、大根、里芋、ノブドウにほおずき、アマランサスなど。

見渡せばそこいらにある野草や野菜、木の実や穀物など、
自分で摘んできて、干して、保存して、煎じて飲んだり、
生葉なら汁を揉んで擦り込んだり、焼酎に漬けてみたり。

人任せにせず、自分でできる身近なことから。
お灸や芋湿布なんかも無理なく暮らしに取り入れる考え方がてんこ盛り。

中でも一番印象に残った部分を一部引用。
〜ふだんは農薬がかかっているものでも何でもたくましく食べて、
それでもなお有機農業のものを食べるということに重点を置きながら食べていかないと、
みもふたもない免疫のないからだになっちゃうと。〜

ほんとうにこの言葉は、すうっと体に馴染みました。
例えば関西人(私を含め)のおばちゃんは『ナーンでも食べる』が合言葉、
有事に耐えうる『喰い意地』も強さのうちではないか。
これは15年前の大震災を経験して体で感じたこと。

素晴らしい本でした。
これはぜひ手元において実践したい一冊です。




4259560875野草で楽しむ天然美容生活
標 ヒロ
家の光協会 2004-11

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ハーブや精油を使ったこの手の美容本は数あれど。

いわゆる雑草と呼ばれる野辺の草花を中心に作る、
天然美容レシピのヒントがたくさん。

天然化粧水、パックやナイトクリーム、ヘアトニック、
ピローとブランケット、野草茶、野草酒、野草浴。

あぁ摘み放題の野辺に住みたい。




4092083033花と葉で見わける野草
有沢重雄
小学館 2010-04-05

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何も考えず、ついでに借りてみただけなんだけど、
奇しくも上2冊の理解を深めるのに非常に役立ちました。

合弁花植物・離弁花植物・単子葉植物に大きく分けられ、
似たもの同士の植物が並んで、
違いが分かりやすいようにまとめられています。

例えば
エノコログサ、アキノエノコログサ、キンエノコログサとか、
オヒシバ、メヒシバとか。

ちょっと不思議だったのが、
ひじょうに良く似ているスベリヒユとニシキソウがてんで離れたページに載っていたこと。

でもこの本のおかげで、
ウチの前に生えてるのがスベリヒユとコニシキソウの2種類混じりだということが分かりました。

手軽で分かりやすく、実用的な本だと思います。



4838717881豚キムチにジンクスはあるのか―絲的炊事記
絲山 秋子
マガジンハウス 2007-12-06

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ちょっと毛色を変えて随筆というのでしょうか、これ。

絲山秋子氏は『とりぱん3巻』巻末付録のスペシャル対談のお相手でして、
この方の本を読んでみたかったのでした。

芥川賞作家の本を読むのに1冊目がこれで良かったのかな、
というのはさておき、
おせおせな勢いでひたすら作り、喰い、綴る。
しかし実際のご本人はきっと、
口調はともあれ繊細な精神の持ち主だと思われます。

やーエネルギッシュな文章にあてられて(!?)
自分の中の野生の目覚めを感じました。

次は絲的メイソウ、あとは小説も読んでみんと。


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posted by SHU at 21:14 | 東京 ☁ | Comment(2) | 充電すること>本@