2009年11月21日

図書館のある暮らし

4635450139とうがらしマニアックス
とうがらしマニアックス編集部
山と溪谷社 2009-07-16

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世界一辛いのはハバネロだと思っていた私は時代遅れでした。
インド原産のブート・ジョロキアこそ世界一、なんだそうです。強そうな名前。

その他鷹の爪、プリッキーヌ、韓国唐辛子、ハラペーニョなど個別に解説。
いろんな唐辛子調味料の作り方やそれを使った料理レシピも。
辛いだけじゃなくもっと旨いんだぞー、
というところを楽しみたくなる本でした。

4540980440家庭でつくる生ごみ堆肥―よくある失敗防ぐポイント
農文協
農山漁村文化協会 1999-04

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堆肥とは、肥料とは。
好気発酵、嫌気発酵とは。

を考えるところから始まります。

家庭のベランダでも気軽に作れるような解説も載っているのですが、
かなり専門的な知識も多く、
これは片手間にふんふんふ〜んと読める内容ではありませんでした。

今回は心も体もこれに割くゆとりがなく、
また改めて借りてじっくり読みたい本です。

4092896107西の魔女が死んだ
小学館 1996-03

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前回読んだ『沼地のある森を抜けて』の梨木香歩さんの児童書。
映画化もされているというので(観てないけど)、
まずは興味の赴くままに読んでみました。

『沼地〜』とはまた『つくり』が全然違うけど、
細かい心理描写だとか、背景に見え隠れする世界観は何か共通するものを感じました。

しばらくこの人の本を読んでしまうだろうな。




web拍手
posted by SHU at 22:51 | 東京 ☀ | Comment(6) | 充電すること>本@
この記事へのコメント
うちでもハハがダンボールで生ゴミ堆肥を作っていますが、結構いけるみたいです。
うちは好気性のやり方です。嫌気性はちょっと難しそうな感じを受けました。
においも多少はあるけれどそこまでひどくないし、追加しても同じ量なので、分解されてるのかねと話しています。
ベランダだとどうなんだろう、場所によって考えないといけないことありそうですよね。

西の魔女、主人公と同じような辛い状況にいる子供が、これを読むことで少しでも何か先が開けたり変えることができることを願って書かれたのかなと思いました。実際どうかは微妙だけど・・・。
自分でコントロールし難い強い嫌悪の感情をどうするかとか。
この方の本だとからくりからくさも読んだことがあります。植物もたくさん出てきて、また違った切り口の接し方(染色)がされていておもしろかったです。
Posted by へたえん at 2009年11月23日 16:28
へたえんさま
おハハ上様は実践されているのですね、生ゴミ堆肥。すごい。尊敬です。
ずっと前からやってみようと思っているのですが、
集合住宅のベランダだしなぁと思うと、
つい失敗したときのことを考えてなかなか実行に移せません。。
今のところは気が向いたときに、
剪定枝葉や野菜屑を細かく切って、マルチ風に鉢土の表面に載せてみる程度です。
ちなみに鳥のエサ台や水浴び場なども、
やりたいけどできないでいるもののひとつです。

西の魔女。そうですね、子供の頃に読むとまたリアルな印象を受けるのかもしれませんね。その頃読んでみたかったなぁ。
今読むとつい、保護者側の視点に近くなってしまうけれど、
今でも自分の中に残っている頑なな部分を改めて発見したり。
実は今3冊目、家守綺譚を読んでます。
ヤモリ(タイトルは『イエモリ』と読むみたいですが)が好きなもんで^^
これも独特の空気感。面白いです!
Posted by SHU at 2009年11月24日 23:16
この生ゴミ堆肥の本、面白そうですね!
ちょっと探してみます。
私も以前、マンションで生ゴミ堆肥を作ってみたことがありますが、匂いはほとんど気になりませんでしたよ。
けれど、一人暮らしで生ゴミの量が少なかったからか、うまく醗酵してくれなかった。ひとつには、匂いや腐敗を怖がって、水分を少なくしすぎたためだと思います。
うちの市では、「すてなんな君」という段ボールコンポストを500円ぐらいで売ってます。SHUさんところも何かあるといいね。
近隣の農家の多い地域のJAに、何かあるかもよ〜(笑。
Posted by 銀 at 2009年11月26日 15:17
銀さま
そうですよね、銀さんは生ゴミ堆肥とかはんぺんとか米ぬか堆肥とか、
いろいろ実践されてましたよね〜。
私はついつい二の足を踏んでます。失敗怖い^^;

本、かなり専門的な部分まで言及してあって、
経験者の銀さんにはきっと理解が深まる良い本だと思いますよ、おすすめです^^

あ、そうそう私もネットで見つけました、『すてなんな君』。
やっぱりネーミングがすてき(笑)。
でも『ぼかし君』はなかったですね、
すてなんな君の素材寄りバージョンなのかなぁ。
EMも興味なくはないんですけど、
そういう特別なものではなく、もっと身近なものでと思っちゃうんですよね。
ちょっとズレますが、えひめAI-2とかもものすごい作ってみたいし^^

『ぼかし君』ぽいの、近くにもないか、探してみようと思います^^
とっても良い情報、ほんとにありがとうございました〜^^
Posted by SHU at 2009年11月26日 21:55
すてなんな君、見つけたのね(笑)。
もし「ぼかし君」いるなら、買ってきて送ってもいいですよん。
近所で良いのが見つからなかったら、お知らせくださいな^^。

ご紹介の本はなかったけど、同じ農文協の、同じ藤原俊六郎さんの本で、「堆肥のつくり方・使い方」というのを借りてきました!
けっこう本格的なので、すっと頭に入るという訳にはいかないんだけど、データも多くて非常に参考になりました。ありがとう!
「家庭で・・・」の方もぜひ読まなくては。

で、借りてきた本によると、微生物資材でなくても、米ぬかで同等かそれ以上の効果が得られるのだそうです。(「家庭の・・・」の方にも書いてあったかもしれないけど)
私も、EMなどかなり気になっていて、いつも買おうか迷ってたのです。でも、完熟堆肥と米ぬかを元にしたら、良いものができそうなので、ちょっとそれをやってみようかと。
すてなんな君も捨てがたいんですが(笑)
Posted by 銀 at 2009年12月04日 01:38
銀さま
きゃー『ぼかし君』、欲しいかもっ!^^
実は直接そちらのJAに電話して取り寄せようかと思ったりしていたのです。
(すてなんな君もホント捨てがたいですよね(笑)!)
でもまだ近所で全然探してないので、
ほんとに見つからなければ、銀さんにお願いしてしまおうかなぁ。
その節にはぜひぜひお願いいたします^^(←アツカマしさ全開!)

農文協のこのあたりのノウハウ本って、
けっこう専門的な内容ですよね〜。
現在『発酵肥料のつくり方・使い方』というのを読んでるんですが、
これもなかなか本格的でして、私のザル豆腐のような脳みそでは、ははは^^;

銀さんが読まれたという『堆肥の〜』も面白そうですね。
米ぬかは買い込んであるんですけど、なかなか。。
銀さんの堆肥レポ、とっても楽しみにしています^^
私もまずは手近な材料と資材でやってみなければ!
刺激をいただきいつもありがとうございます♪
Posted by SHU at 2009年12月04日 20:22
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