2009年12月21日

図書館のある暮らし

4540091964農家が教える加工・保存・貯蔵の知恵―野菜・山菜・果物を長く楽しむ
農文協
農山漁村文化協会 2009-06

by G-Tools

今回の大収穫はこの一冊!

月刊誌『現代農業』の特集をまとめたものだけど、
果物、野菜、山菜、肉魚など、
さまざまな保存の仕方と利用法が網羅されています。

この本のどこがいいかと言うと
プロとしての農家さんが利用できるような、
例えば大規模冷凍や土室で保存する場合の数値的なデータがあったり、
全国各地の農家の方の実践方法が名前入りで紹介してあって、
なんだかそれぞれに親近感を覚えてしまうのです。

例えば干し柿ひとつでもいくつかの地方の農家さんが出ていて、
それぞれのコツが伝授してあったり、
できあがった干し柿の利用方法も紹介してあったり。

これは機会あれば買ってしまうかも!!

発酵肥料のつくり方・使い方 食は東南アジアにあり (ちくま文庫) 私のシノワズリー―いま、こだわりの毎日の暮らし 家守綺譚
その他はこんなラインナップ。

『発酵肥料関連』はもう数冊目だけど、私自身の脳内でもちっと発酵と熟成が必要ぽい。

『食は東南アジア〜』は1984年の初版本がおすすめ!
巻末に日本語・英語・タイ語・ベトナム語など各国語による食材名一覧表が付いてます。(文庫や改訂版にはなし。)

『シノワズリー』は今の私には麗しすぎ。

『家守綺譚』は読め読め梨木香歩シリーズ3冊目。
このひとの本は『植物』と『独特の世界観』がキーワードなんだなぁ。




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posted by SHU at 23:00 | 東京 ☀ | Comment(0) | 充電すること>本@
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