2009年12月25日

図書館のある暮らし

4763130048からだの自然治癒力をひきだす食事と手当て
ソレイユ出版 2000-10

by G-Tools

今回のイチオシ、はこの本。

体を中庸に保つことがどれだけ良いことか、そしてどれだけ微妙な匙加減なのか。

食べものの陰陽表があったり、
食材ごとの用い方、症状から逆引きできる食材の用い方など、
かなり実践的な内容でした。

誤解を恐れず大雑把に言うと穀物が中庸、
肉が極陽、白砂糖や薬や添加物やタバコは極陰。

日頃から陰陽の振り子の振り幅を小さく、いかに中庸に近づけておくかで
自然治癒力の発揮如何が問われるということなのですね。
玄米と根菜類を中心に摂っておくと、自ずから中庸に。
中庸バランスを取るからといって、
肉と白砂糖を食べていたのでは、振り幅が大きすぎて
やはりバランスを崩す、というのです。

いろいろとこの辺の本を読んでますが、
納得できる部分が多くあります。
地産地消とか一物全体とか。

ただ現実の生活パターンの中で、
忠実にこれを実行するのは煩悩と怠け癖多いこの身にはつらい。

日常的に玄米を炊くのが実質難しいなぁと思っていたら、
最近超近所に精米所ができて、
一分づきから無洗米まで7段階の好みで精米できるように。
説明書きによると一分づきにするだけで表面に適度な傷がつき、
吸水がよくなり白米とほとんど同じように炊けるというのです。

これは素晴らしい。

コイン式なのでいちいちお金がかかってしまうから、
実際には使わないと思うけど、
なるべく白米より5分でも7分でもいいから分づき米にして食べたいなぁ、と。
(一升瓶と棒で手動精米しようかなぁ。。)

とにもかくにもこのご本、機会あればぜひ買って手元で実用したいと思います。

ずぼらな青木さんの冷えとり毎日 糸あそび布あそび (たくさんのふしぎ傑作集) f植物園の巣穴
その他はこんな感じ。

『ずぼらな〜』は何ヶ月も前から予約待ちしてやっと手元に。
いわゆる『冷え取り』の、
女の子による、女の子のための、実践的な方法や感想、実際、の様子が
イラストと文章で綴られています。
かなりかゆい所に手が届く的な本。
考えたら私はかなり足先ぽかぽかなので、万が一のときの知識として。
続編も予約待ち中。

『糸あそび〜』を読んでみて思ったこと。
織る、編む、よりも折る、結ぶ、の方が私は好きなんだ。
今後はそちら方面の本を借りてみよう。

『f植物園〜』は読め読め梨木香歩シリーズ4冊目。
読み終わっても一瞬、どこまでが現実でどこまでが想像なのか判断がつかない。
表紙絵が素敵。




web拍手
posted by SHU at 23:00 | 東京 ☀ | Comment(2) | 充電すること>本@
この記事へのコメント
気になる本たち。
噛み砕いておせぇてください....、そんな怠惰なアタシは23才のとあるタイミングから、冷え性に急変し、今冬はジャージ地の腹巻き愛用中。快適。
Posted by のん at 2009年12月28日 00:16
のんさま
読むばっかりでちっとも実践できない怠け者、それは私です^^;
シッタカでよければいつでも聞いて〜。

腹巻き、いいよねぇ、やっぱ基本は腹だと私も教えられました。
あとは足首。
だから今どきのスニーカー用靴下は私的には無理。
Posted by SHU at 2009年12月28日 20:36
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