2010年03月06日

図書館のある暮らし

100210book&shake.jpg
我が家のデューイー



毒を出す食 ためる食 毒を出す生活 ためる生活 風邪の効用 (ちくま文庫)
タイトルに惹かれた左の2冊。

読んで初めて知ったのだけど、
アーユルベーダの考えがベースになっていて、
基本的に見開きで一問一答一解説の形式。
この『世界』では胡麻油は食用にせず、外用にのみ使うのですって。

食用にしたいなぁ。

一番右は明治生まれの整体界の重鎮、野口晴哉氏の本。

風邪はからだのこわばりをほぐす自浄作用であって、
やたらとクスリで『治療』するものではない、
上手に引き、上手に経過することによって、
ぐっと体調が好転する、という論。

椎骨の何番と何番の間が固ければどこそこが弱っている、とか
風呂から出て片足が赤くならなければ風邪、両足なら食べものの毒、とか。

こうやって色々読み比べて見ると、
あっちでOKなものがこっちでNG、みたいなのが結構あって
興味深いものがあります。




からだにやさしい「干す」「漬ける」だけの自家製レシピ (講談社のお料理BOOK)
すでにあれこれやで活用させていただいてる本。

他にも気になるのが
炒り大豆と干し野菜の炊き込みご飯とか、
干し納豆、身欠きにしんの梅しそ漬けとか。
味噌仕事、梅仕事、
調味料づくりでは味醂、煎り酒、豆板醤など。
他にもたくさんあります。

食材は傷む前にすべて使い切る、という実行レシピ。

素晴らしい本です。これは手元に置きたいなぁ。




カラスのお宅拝見!
ちょっと面白そうでしょう、
カラスの生態って意外と知られてないので興味津々、

動物写真家の著者が自ら高い木に登り、
全国各地のカラスの巣の全体像や巣材、
卵やヒナの様子を写真と箇条書きでレポート。

地方によって卵の色に同じ傾向があったり、
ヒナの目の色って青いんだったり、
巣に使われる材料に特色があったり、
謎多きカラスがかなり身近に感じられるようになりました。

カラスって結構、かわいいなぁ。



* * * * * * * * * * *

図書館ねこ デューイ  ―町を幸せにしたトラねこの物語
そうそう、これが世界一有名な猫、デューイー。

翻訳本も出てるんですね。
タグ:


web拍手
posted by SHU at 21:51 | 東京 🌁 | Comment(2) | 充電すること>本@
この記事へのコメント
>あっちでOKなものがこっちでNG、みたいなのが結構あって

ホントにね。
信じるものを1つ見つけられるのもステキやけど、アタシはひねくれ者だから、まずはニュートラルにぜ〜んぶ見渡したいタイプ。
Posted by のん at 2010年03月07日 01:43
のんさま
私もたいがいひねくれ者でおま^^
私の場合は『色々見たい』に加えて
『逃げ道確保していたい(!!)』ちゅう感じかなぁ。。
要するにまだ色々試した上で、『練れてない』。
自分で書いてて情けない・・・う。
不惑には程遠いっす・・・^^;
Posted by SHU at 2010年03月09日 21:12
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]