2007年03月11日

月桃工房

今日は予定していた用事がなくなったのでのんびり。
昼過ぎにはお天気も良くなったので、
ハカセがベランダの整理をしてくれました。

070311getto&laurel.jpg

ぼうぼうになっていた月桃と月桂樹を思い切って刈り込み。
月桂樹はさっと洗って乾かすとして・・・

さてこのどっさりの月桃、どうしましょうか。
麗しい香りも漂い、これはなんとか使いたい。。

070311getto-tincture1.jpg

ということで月桃化粧水の原料となる、ティンクチャー(抽出液、チンキ)を作成することに。

レシピ本をパラパラめくると
10gの生ハーブ(葉)に対して200mlのアルコール(度数35%以上)を使用とありました。

070311awamori.jpg

沖縄原産の月桃だから、アルコールも同郷の泡盛を投入。
度数30%がほとんどの泡盛の中で、これは43%と高度数。

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10gの葉に対して

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規定量の泡盛で漬け込みます。

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浸透しやすいように適当に葉をカット。

070311getto-tincture5.jpg

新芽の部分をカットすると、とっても可愛い形に。

070311getto-tincture6.jpg

あとは適当な瓶に、適当に葉を詰め込んで、適当に泡盛を満たしてみました。

これで最初の1週間は毎日振り混ぜて、
3週間〜2ヶ月置けばできあがり。
濾して作った原液(エキス)を元に、
化粧水や美容液、クリームに加工します。


しかし結局、泡盛が一升(1.8L)しかなかったから、
収穫した葉っぱ全部は使えなかったなぁ。

あとは乾かしてお茶にしたり、
茎の部分は束ねてお風呂に浮かべて月桃風呂にしましょうか。


タグ:月桃


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posted by SHU at 20:13 | 東京 ☀ | Comment(0) | 庭しごと>庭しごと@
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