2014年04月23日

てくてく三鷹駅から風の道〜三鷹の森・ジブリ美術館へ〜

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三鷹は“ジブリ”な街でした。





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2014年03月16日

「不器用にしか」 原 啓義 写真展

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心の底を見透かすような、まなざし。

東京の、ある繁華街で、不器用にも逞しく生き抜いた1匹のオス猫の記録。
とてもヒトゴトとは思えない、その生き様。
彼の生き様に、カメラの人の想い、観る側の想いが収束するようで 訪ねて良かったと。

ご本人も在廊されていて、少しお話させていただいたのですが、
とても感じの良い方で嬉しくなりました。



殺伐とした街で、不器用にしか生きられなかったオス猫の物語。
「不器用にしか」原 啓義 写真展

2014年3月11日(火)〜16日(日)@Roonee247 photography(四谷四丁目)

→原啓義さんブログ『ネコは猫でも... (野良猫写真)』


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2014年03月01日

虫蟲アートを訪ねて〜高円寺で虫蟲展〜

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たまごの工房企画展『mozomozo虫蟲展4』へ行ってきました。
明日までというので、ぎりぎりセーフです。

雨がちの夕方でしたが、こぢんまりとしたギャラリーはお客さんがひっきりなし。
うっとりするようなビーズ細工の蛾ブローチや、味わいのある木版画、
まるで写真にしかみえない精密画や、ポップなデザインの虫グッズなど・・・
じっくり楽しませていただいてから
握りしめたおこづかいで買える範囲で(笑)、気に入ったものをほんの少しだけ買いました。


・・・・・って、えーっと、シャケさん。
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誰、我が物顔になってるの。

もっとちゃんと並べたいのに
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なぜに攻撃モードにっ!?




たまごの工房企画展『第4回 -mozo mozo- 虫・蟲展』は明日まで!
わんたさん教えてくれてありがとう〜♪


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2014年02月11日

木彫りに誘われ美濃尾張〜はしもとみお展と円空仏群を訪ねて〜

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惹きつけられるようにして、そこへ、行ってきたのです。






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タグ:お散歩


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2014年01月08日

ぽんチャリでめぐる群馬・多々良沼公園〜白鳥とアートの欲張り紀行〜

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いやー、最高の一日でした!

きっかけは群馬県立館林美術館で開催中の山口晃展

普段近場をうろうろしている私にとって群馬は遠い。もちろん土地感もない。
さてどうやって行くべと地図を確認してみたら、すぐそばに多々良沼という巨大な水辺がある。

なんか聞いたことあるなとググってみたら
なんと白鳥の飛来地だって・・・・・

ぐふ。

ぐふふ。

にわかに湧き起こる助平心。(←おみくじのお告げはいずこ)



とにかく今回の山口晃展、群馬育ちの彼が故郷に錦を飾るということなのか、
現時点での集大成と言える充実した展示内容でした。ぜひ行くべし。
この週末(1月13日(月・祝))までです。

山口晃展 画業ほぼ総覧〜お絵描きから現在まで〜(2013年10月12日(土)〜2014年1月13日(月・祝))
 @群馬県立館林美術館

非常に心地よい、美術館でした。






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多々良駅出てすぐ右手の整体院で借りられる、ぽんチャリ。

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無料です。脇の勝手口の呼び鈴で対応してくれました。
3台あるようですが予約などは受け付けておらず、早いもの勝ちだそうです。

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もらった絵地図を頼りに、まずは多々良沼の北西側の小さ目の沼、ガバ沼へ。

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ガバ沼側は邑楽(おうら)町になるんですねぇ。

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遠目に数えてみたけど白鳥、50羽ぐらいいました。おびただしい数のオナガガモも。

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ガバ沼から多々良沼に回り込みました。途方もなく広くて、鳥も多い!

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にゃんこもご接待(萌)!

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美術館は・・・

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展示も

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建物も

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別館も、良かった!

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復路は再び多々良沼、これは東岸。

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有難味がなくなるほど群れている、オオバン。

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喧嘩する、オナガガモ♀。

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行く末たのもしい、オオハクチョウの若者たち。

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ちょうど給餌のタイミングで

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激しい争奪戦(笑)。

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マガモ、オナガガモ、ヒドリガモにオオバン。むほー!

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連合艦隊図。

嗚呼、なんたる楽しいひととき。
いつまでもこうしていたいけど、そろそろ帰らねば・・・・・
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夕日の名所でもあるようでした。きょうはお天気下り坂だったので、残念。



ひとつ東京寄りの館林駅からバスでもいいけど、
せっかくなら多々良駅でぽんチャリを借りてマイペースで回るのも楽しい。
水辺と美術館を、彫刻の小径がつなぐ、とっても素敵な多々良沼公園界隈でした。



この日のルート:
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東武伊勢崎線・@多々良駅(ぽんチャリ)〜Aガバ沼〜(群馬県緑化センター・おうら創造の森)〜
多々良沼公園〜B浮島弁財天〜C群馬県立館林美術館〜D彫刻の小径〜E多々良沼東岸〜@多々良駅
(多々良駅から多々良沼を反時計回りに一周して、その途中で美術館に寄った、というルートです。)
白鳥スポットは、AとE!(Eはたまたま給餌タイムだったからかもしれない)



美術館で手に入れた嬉しいものをいくつか
タグ:ちゃりんぐ


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2013年12月22日

冬至!冬晴れ!!トナカイ日和!!!

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朝イチのタマズーに駆け込み

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トナカイさんを

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じろじろと

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眺めて・・・・・

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眺めて・・・・・・・・・

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「ドコ見てんのヨ!!」



というワケで
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やって来ました、トナカイを彫ろうワークショップ。

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うら若き女性彫刻家、はしもとみおさんに

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コツを教えていただきながら・・・

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ゲスト講師の本多絵美子さんも一緒に彫り進めました。

文字通り、“夢中”の2時間半・・・・・
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仕上げは目を入れ

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彩色し・・・

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さぁ、整列〜。

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どの子も個性があって、

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かわいいですねぇ♪ と、1匹1匹褒めてくださいました。

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“我が子”も「よく観察されていますね♪」とのお言葉を頂戴し、

それもこれも
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キミのおかげだ(笑)!

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せっかくなので、みおさんの

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子たちにこっそり混ざって記念撮影(笑)。

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本多絵美子さんの胸元のわんこさんも可愛かったのですが

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後ろ姿がまた何とも可愛いのです。
モザイクかけとく(逆にヤラしく見える(笑)?)ので、見たい方は直接のお楽しみに。



というわけで
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キュートな動物たちが貴女のハートを鷲掴み、彫刻からドローイングまで
はしもとみお展〜動物たちからの手紙〜は来年2月!

本多絵美子さんの虫彫刻にもぜひどこかでお目にかかりたいなァ。

何はさておき本日は、クスノキの妙なる香りに包まれながら。
美しきお二人の先生に、
そしてタマズーのトナカイさんたちにも多謝。



◎はしもとみお展〜動物たちからの手紙〜◎
2014年2月1日(土)〜2月23日(日)@一宮市三岸節子記念美術館(愛知県)
ワークショップや対談、鑑賞ツアーやミュージアムコンサートなど、
イベントも盛りだくさん。

はしもとみおさんHP
はしもとみおさんブログTwitter
本多絵美子さんHP
本多絵美子さんTwitter
タグ:タマズー


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2013年10月25日

雨の中で

ムサビのサバオ
出会った猫・・・・・・・







・・・・・の彫刻。







とってもいい姿。








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2013年08月29日

舘野鴻〜絵本『ぎふちょう』原画展〜

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どうしても観に行きたかった
舘野鴻(たての・ひろし)さんの絵本原画展。

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やっぱり来てよかった〜♪



なんでこんなに舘野鴻さんなのかと言うと、
少し前に図書館で出会った絵本がきっかけでした。

それが
しでむし
この「しでむし」という絵本。

文字数は少ないしあっという間に“読める”のは読めるんですが、
描かれた世界はとてつもなく広くて深いのですよ。

シンプルに「し で む し」と書かれた背表紙にビビビっ!!と来て、
その場でパラパラとめくって読んだときにはもう、興奮モノでした。

とにかくタッチにも色遣いにも世界観にも、
控えめに添えられた文章にもひと目惚れ。

巻末にはモデルとなったヨツボシモンシデムシの名を挙げて、
シデムシというあまり表舞台には出てこないこの虫の詳しい生態の説明もなされています。

何度も何度も読みたくなる、いや眺めたくなる絵本なんです。



で、そんなところに新作絵本「ぎふちょう」の原画展の情報!
これを行かずしてどないするっっ!!!(←大興奮(笑))



というワケでこの会場ではもう終わりだけど、
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9月以降に相模原と大井町で開催されるようです。(画像はクリックで拡大)

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フライヤーも隅々まで凝ってるなァ♪





◎舘野鴻さんの絵本
ぎふちょう しでむし

舘野鴻さん紹介ページArtLIFE MUSEUM the NET内)
 紹介ページ内から作品や原画展日程を見ることもできます。興味ある方はぜひ♪


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2013年08月28日

てくてくアートと緑の江戸散歩〜私の妖怪アンテナ・その2〜“大妖怪展”@三井記念美術館

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新と旧が

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同居した

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お江戸東京へ。

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何と言ってもまずは日本橋の“大妖怪展”!!

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それから東京駅の“大野麥風展”。

2つのアート展で刺激をたっぷりいただいたあとは
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やっぱりてくてく、皇居方面へ♪





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2013年08月25日

夏をひんやり〜私の妖怪アンテナ・その1〜“日本の「妖怪」を追え!”@横須賀美術館

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いや〜〜〜素晴らしかった!!!

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こんなに心地よい美術館は

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初めてかも。

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眼前に拡がる海。

雨模様でもこの開放感・・・天気が良ければ言わずもがな。

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中も外も素晴らしい美術館でした。

別館や図書館も付設。

屋上からは背後の雑木林への散策道が続いていて、
周辺の散策マップも充実。

この日は途中で結構な雨降りになってしまったので散歩は断念したけれど、
海が一望できるレストランや芝生広場もあって、一日楽しめる場所でした。





日本の「妖怪」を追え!
 〜北斎、国芳、芋銭、水木しげるから現代アートまで〜

 @横須賀美術館 2013年7月13日(土)〜9月1日(日)



怒涛の作品群に大興奮!

定番の画図百鬼夜行に浮世絵の妖怪画もズラリ。
ゲゲゲの鬼太郎でおなじみの水木しげるさんの原画も見事だったわ〜!
ぞくぞくぞくっとしたのは松井冬子さんの幽霊画。

中でも現代の女絵師、フジイフランソワさんの作品が
可愛いくて摩訶不思議で好きになったな〜♪
タグ:横浜


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2013年08月16日

里帰り関西2013夏・3日目〜阪急沿線アート探訪〜

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本日も母と二人で出歩いて来ました。

おととい梅田へ出た折りに阪急電車でポスターを見かけて、
これはぜひ行っとかねば! と目を付けていた美術展2件。




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タグ:神戸 里帰り


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2013年07月21日

ぴっち展とチェブ展

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かしましトリオで絵本の原画展をハシゴ。





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タグ:街歩き


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2013年06月05日

お江戸アート探訪

ネコラテ&にゃんココア

日本橋

日比谷公園

日比谷公園の猫
お江戸のど真ん中へ、アート探訪の一日。
天気も最高、緑とにゃんこも堪能、素晴らしい休日になりました。



カワガラス&ねこ歩き
刺激と癒しをいただいて。

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シャケさん・・・
タグ:街歩き


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2012年03月16日

ねこ、野生

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こんなハガキをいただきました!

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つてあって、少々多めに。

とっても興味津々、
さっそく図書館でこの方の絵本を数冊借りてきました。

毎夏カナダの無人島で野生のオルカ(シャチ)の生態調査に携わっていらっしゃるという、
その目を通したオルカの暮らしや、先住民族の言い伝えを基にした、
心にダイレクトに伝わってくるような絵とお話でした。


『ねこ、野生』
版画展は4月。ぜひ行ってみたいと思います。


場所 →告知記事


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2012年01月05日

縁起物

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子供たちが踊るお囃子に遭遇。
可愛いだけじゃなくて、これがとっても上手なのです。

新年早々いいもの見ちゃった〜♪♪




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2011年01月14日

常盤居間〜山口晃「さて、大山崎」〜

さて、大山崎
初めて手にした山口晃氏の作品集(これは図録)。さっそく楽しみました。

2年前に京都・アサヒビール大山崎山荘美術館で開催された、山口晃展覧会「さて、大山崎」
天下分け目の天王山(←いつも渋滞する)の麓、大山崎をテーマにした作品群です。

一見、“真面目な日本画”なのに読み込み要素の多いこと多いこと。
まるで漫画を読んでいるような感覚、
隅から隅まで目を凝らすほどにニヤリと笑える仕掛け、
時折にゃははは!と笑ってしまうのでハカセに変な顔された。

巻頭の光秀、秀吉、利休を描いた掛け軸で筆致の渋さにうなった後、
ウォーリーを探せみたいな“大山崎交通乃圖”で隅々まで笑う。
表紙にも出ている代表作“最後の晩餐”はもちろん、
“邸内見立 洛中洛外圖”“土民圖”“緑の台所”“自由研究(柱華道)”“蘭の戦闘機”なんかもいいなァ。

考えてみたら安藤忠雄のコンクリ円形展示室があるこの美術館には、
関西時代に一度行ってるのだった。モネの睡蓮、確かに見たし。

そっか、大山崎と言えばサントリーだと思っていたけど、
ここってアサヒビールさんだったのねと今更ながら。(ほんとごめんなさいアサヒさん)

学生時代は阪急京都線を利用していたからこの辺りの地理には明るいし、
殊更に地図系が楽しめました。

古きあり、新しきあり、ほんとうに面白いなぁ、この人の作品。
図書館にリクエストしてある『すゞしろ日記』も手元にやってくるのがとても楽しみ。

山口晃作品集 すゞしろ日記 山口晃が描く東京風景―本郷東大界隈
どれもこれも早くみたい〜。


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2010年07月27日

西村五雲

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西村 五雲
光村推古書院 1983-01

by G-Tools

江戸の猫画家が歌川国芳であるならば、
明治の動物画家がこの、西村五雲である。

明治10年、京都生まれ。昭和13年没。
竹内栖鳳に師事した日本画家で、特に動物画の生き生きとした表情はもう感動もの!

私が特に大好きな作品は『冬暖』と『栗鼠』。

おサル団子を描いた『冬暖』の、お目目の表情、毛のふさふさ具合。
シマリスを描いた『栗鼠』は、華奢な体つきとしっぽの様子など。

もうたまらなく愛おしい。

ここに作品を掲げることはできないけど、
ぜひ『西村五雲』で画像検索してみてほしい!!


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2010年04月11日

ぶらり江戸にゃんこ

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『猫もがんばっています』というので、

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やってきました歌川国芳展



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2009年05月17日

写真、ねこ、ねこ、ギター、ウクレレ、ねこ、満腹。

ねこ舌の友人と休日を過ごす。

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お互いの行きたい場所+αを目一杯盛り込んで
精力的にしかし意外とのんびりとした一日。

共鳴と感動と堪能、
久々に頭の中に新鮮な空気が送り込まれ、
シャッフルされたような感じ。


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2008年08月16日

千鳥で雨宿り

というタイトルは冗談で、
ただただ詰まらぬ韻を踏んでみたかっただけでございます。
サガです、サガ。お許しをば。

とはいえ、駒場東大前の民藝館から水道橋へ移動して、
駅を出ると結構な雨降り。

手ぬぐいを傘代わりに、徒歩2分ほど。

ずっと行きたかった器ギャラリー『千鳥』さんへ。
実はオープン初日に軒先まで行ったものの、
その日はなんだか気後れして中まで入れなかったお店です。

その後日々更新される『千鳥Blog』を拝見して、
どれもこれも気に入りの作品ばかりで
今度こそ!!と奮起(←大袈裟(笑))したのでした。

国際中医薬膳師でもあり、
『薬膳だから。』の著者でもある、
オーナーの柳田栄萬氏がそこに。

にっこりと良い間合いを持った方でした。
お店も想像したとおりの心地よさ。

どれもこれも欲しいものばかりだったのですが、
店ごと買うわけには行かないので、

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このお二方に仲間入りしてもらうことに。

中村知子さんの乳濁釉片口浅鉢
余宮隆さんの粉引皿

もちろん著書も一緒に。
実家の母はすでに持っているのに、私は未購入だったのでした。

ほんとはこだわり蜂蜜も欲しかったのだけど、我慢。
いやー、良い記念の買い物ができました(嬉)。
タグ:モノ


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