2014年07月02日

ドクダミティンクチャー2014〜刈り入れと風干し〜

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今年は豊作♪



ベランダのドクダミで化粧水を作り始めて、5年目。

って、乾燥させて焼酎に浸けておくだけなんだけど、
我がスキンケア、実は現在、これだけです。
化粧水としてだけでなく、
虫刺されにもいいし、引っ搔き(引っ搔かれ?)傷にもいいし、
個人的に大変重宝しています。

ちなみに、日焼け止めさえここ一年塗ってない。
なんだか、ある時から、日焼け止めさえ肌に分厚く重く感じるようになったのです。
精神的にというより、体感的に。(←ただの老化か?)
で、これはもう、一度思い切ってやめてみようかと。

というわけで、潔く、ドクダミローション・オンリーな日々。

元々地黒で丈夫な肌のせいか、
自分的には何の支障もありませぬ。





写真は手前が八重ドクダミで、向こう側の小さい束が一重のドクダミ。

→初めての仕込み『八重ドクダミを陰干し〜ティンクチャーを仕込む(2010年07月06日)』


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2014年06月07日

今宵わが家はミョウガ風呂

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昨年末、200円で買った、ミョウガの苗。
肝心の“ミョウガ”が出てくる隙間もないぐらいもさもさしてきたのを、

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ミョウガ風呂に♪

調べたところ、葉(生、乾燥共)でも、薬味に使う花の部分でも、
どちらでもいいようです。

さらに、月桃も同じように風呂にいいみたい。

共にショウガ科だから、
血行も良くなりそうだし、
実際湯船に浸かってみたらスゴイ発汗。



イイネ、ミョウガ湯♪



タグ:シャケ


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2013年07月09日

八重ドクダミティンクチャー2013

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毎年恒例のドクダミティンクチャー仕込み。

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ティンクチャーって何ぞやという話ですが、
要は抽出エキスのことです。

花が盛りを過ぎたころに株元から摘みとり、ざっと洗ったら束ねて軒下で風干し。
カラカラに乾いたら3cmほどにじょきじょき切って清潔な瓶に詰め、
ホワイトリカーをひたひたに注いで放っておくだけです。

数か月経てば液体は褐色を帯びてエキスが抽出されるので、
保存瓶に液体を濾し取っておき、適宜スプレーボトルに詰め替えて
化粧水や虫刺され傷薬等々何にでも使って重宝しています。

写真は左から本日仕込む新しい瓶、昨年仕込んだ瓶、昨年産のエキス。
今年はこのインスタントコーヒーの瓶2本分、
ホワイトリカーはきっかり1.8Lを使いました。

毎年仕込んで、今年で4年目。
嬉しいことに年々収穫量(=仕込み量)が増えています。



→初めての仕込み『八重ドクダミを陰干し〜ティンクチャーを仕込む(2010年07月06日)』


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2012年07月26日

ドクダミティンクチャー2012

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今年もベランダ産ドクダミでティンクチャー仕込み。

約50本、軒先で風干しを1か月少々、乾燥重量20gのドクダミを
本日ホワイトリカーに浸け込みました。

ここ数年で、化粧水兼消毒液兼かゆみ止め等々、
なんにでもこのドクダミ抽出液を使っています。とっても重宝。



2011年のドクダミティンクチャー
2010年のドクダミティンクチャー



オマケ)冷房を入れた途端
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シャキッとシャケさん。昨日のとろけぶりとは大違い(笑)。
タグ:シャケ


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2011年07月26日

八重ドクダミティンクチャー2011

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9日前に陰干しした八重ドクダミ。

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ちょきちょき刻んで、ホワイトリカーを注いで、
八重ドクダミ・ティンクチャーの仕込み。

左側は昨年漬け込んだもの。
さっきまで右側の容器で葉っぱごと漬けてあったものを、
茶漉しで濾して左側の容器に移し替えました。

日々の化粧水として。
虫刺され、かゆみ、引っ掻き傷、もろもろ何でも。
毎日重宝しています。



→ティンクチャーの詳細は昨年の記事へ。


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2010年12月20日

八重ドクダミ+びわの葉で乾燥対策化粧水

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2月にハンガリーウォーターを使った後は、
いただきもののドクダミティンクチャーを原液でそのまま化粧水にしていました。
これ、原液で持っていると切り傷や虫刺されなどにも重宝するんですよね。

ところが冬になって急に手指がバリバリに乾燥してきたので、
グリセリンと手荒れ対策ハーブを配合した化粧水専用液にシフト。

配合比はいつもと同じ、
ハーブティンクチャー20g・精製水80g。
オプションで保湿目的のグリセリン3g。

今回のティンクチャーは
・ベランダ育ちの純粋自家製八重ドクダミティンクチャー:15g
・いただきもののびわの葉ティンクチャー:5g

ほんとは手荒れ対策ということで、さらに
柚子の種ティンクチャーとスギナティンクチャーも入れたかったんだけど、
瓶の蓋、開かないしーーー。。

しばらくはコレでしのいでみようと思います。


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2010年11月03日

野葡萄エキスを仕込んでみた

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先日やまざき酒舗さんでもらってきた野葡萄(手前)。

消炎・抗菌の万能薬ということで、
さっそく仕込んでおいたのでした。

10月17日(1日目):
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ウォッカに漬け込み。

10月21日(5日目):
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11月3日(18日目):
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1年ほど置くといいみたい。



オマケ)
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我が家の野葡萄。こぼれ種から育って数年。
今年初めて、たった2つの実を結んでくれました。



4916110064一条ふみさんの自分で治す草と野菜の常備薬
一条 ふみ
自然食通信社 1998-03

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これ読んでとっても作りたくなったのでした。


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2010年10月21日

八重ドクダミティンクチャー、完成。

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夏に収穫してカリカリに干し上げたベランダの八重ドクダミを・・・

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ホワイトリカーに3ヶ月漬け込んで、いよいよ完成!

初めての純・自家製ドクダミローション。
化粧水でも虫刺されでも切り傷でも。

特にシャケさんにちょっかい出して引っ掻かれたときなど(!!)、
すぐに塗り込んでおくと傷の治りも早いしきれいなんですよねー。



詳しくはこちらに追記。


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2010年07月06日

八重ドクダミを陰干し〜ティンクチャーを仕込む

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八重ドクダミを陰干しする。

3年前に株分けでいただいたもので、
これまでは株を増やすことに専念(=何もしなかった)。

今春ハカセが大きな樽プランターに植え替えてくれて、
どどっと増えたのでここらでイッチョと初収穫。

刈り取りにはあの独特の臭気、
でも私はそんなに嫌いではない。(数々の薬効に目がくらんでるだけかも)

カリカリに干し上げて
アルコールでティンクチャー抽出し、
ドクダミローションにする予定。

* * * * * * * * * * *

2010年7月19日追記:

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2週間ほど。カリカリに干し上がった八重ドクダミはたった10.5g。

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ほんのこれっぽっち、だけど、

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35度のホワイトリカーに漬け込んで。

良いエキスができますように。

* * * * * * * * * * *

2010年10月21日追記:

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漬け込みから3ヶ月。

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すっかり色が出ました。

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いい色。化粧水としても、虫刺され、消毒にも。
シャケに引っ掻かれてもこれ塗っておけば傷の治りが早いしきれい。

何にでも使えます。


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2010年02月09日

ハンガリーウォーター

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年末に仕込んでおいたハンガリーウォーター・エキスで化粧水。

・ハンガリーウォーター・エキス:20g
・精製水:80g
・グリセリン:3g

けっこうミントが勝った感じの香り。
使用感は明日以降。


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2009年12月20日

ハンガリーウォーターを仕込む

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ずーっと仕込んでみたいと思っていた『ハンガリーウォーター』。

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・ローズマリー:20g
・ペパーミント:20g
・レッドローズ:10g
・レモンピール:10g
・ウォッカ(40度):200ml
を注いで少し馴染ませ、
・精製水を容器いっぱいまで。

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途中で振り混ぜながら1〜2ヶ月寝かせ、
濾した液体をエキスとして保存します。

化粧水には
エキスを5〜10倍に薄めて使用。

次のローションに使うのが楽しみ。


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2009年12月18日

柚子種+スギナ+マロウでローション

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それぞれ7ヶ月、10ヶ月漬け込んだスギナ柚子の種のティンクチャー。

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冬の肌に柚子の種、収斂・解毒のスギナ、消炎・美肌のマロウでローション。

・ティンクチャー:計20g
 柚子種:10g
 スギナ:5g
 ブルーマロウ:5g
・精製水:80g
・グリセリン:3g


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2009年10月18日

ピンクローズ+スギナ+マロウでローション

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冬向き、乾燥対策のローションを。

・ティンクチャー3種:計20g
 ピンクローズ:15g
 スギナ:3g
 ブルーマロウ:2g
・精製水:80g
・グリセリン:3g

前回から3ヶ月、
本当は柚子種エキスをメインにしたかったのに、
なんと瓶の蓋が開かない!!
輪ゴムで巻いても直火で炙ってもダメ。
ハカセは寝起きで力入んないし(涙)。

せめてもの肌対策としてピンクローズを多めに配合しました。
そろそろまたエキスをいくつか仕込まねば。


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2009年07月15日

スギナ+ラベンダー+ピンクローズでローション

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仕込んでいたスギナティンクチャーがきれいな緑色に染まったので、
スキンケア基材として投入。

・ティンクチャー3種:計20g
 スギナ:10g
 ラベンダー:5g
 ピンクローズ:5g
・精製水:80g

全草を天日に晒したものを生薬にすれば、
『問荊(もんけい)』として
無数の薬効が期待できるというスギナ。

お茶に煎じてもいいし、
今回のようにアルコールでエキス抽出してもいい。
入浴剤にすれば皮膚トラブル対策に。

スギナもドクダミもヨモギも、
『道草』は魅力的な宝の山なのである。


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2009年06月13日

オーデコロンをつくる

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これから蒸し暑くなるので、オーデコロンづくり。

半月ほど前に
ハカセが自分用に作った柑橘系メインのコロン。
(もちろん初めてだし、私の精油瓶をひとつずつ嗅いで、
好みを合わせてテキトーに配分していた。)

これがテキトーな配分の割りに、
傍から嗅いでもとってもすっきりと良い感じだったので、
私も配分を参考にして真似っこ。

ただし、ミドルを少々私の好みにアレンジし、
ハカセのには入ってなかったベースノートを2種追加。

・無水エタノール:20ml
・精油:計30滴
 top note・・・・・・レモン・ベルガモット・オレンジ:各5滴
 middle note・・ゼラニウム・クラリセージ・ローズマリー:各3滴
 base note・・・・パチュリ:4滴・ベチパー:2滴
・精製水:10ml

瓶は手持ちの空瓶を熱湯消毒して。



うむ。

予想よりベースが主張、トップの柑橘が印象薄め。
もっともっと柑橘配分を多くしてベースを抑えても良かったかも。
数日するとまた香りが馴染むらしいので、
それも考慮に入れよう。


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2009年05月04日

スギナでティンクチャーを仕込む

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干しておいたスギナがカラカラに乾いたので、
ティンクチャー仕込み。

参考レシピではスギナ10gのところ、
計量したら予想をはるかに下回る、たったの1.5g(涙)!!

少ないのは分かっているけれど、
とりあえずアブソリュートウォッカ約200mlに浸け込んでみました。
じっくり抽出すればなんとかなるか。
あるいは家の前に生えてるスギナを足すか。

でも犬の散歩、多いんだよなぁ、ここらへん。。


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2009年04月19日

アロエ&マロウの化粧水、ローズ&ローズヒップ&ラベンダーの乳液

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化粧水クリーム
いい具合に使い切ったので新たなものを。

紫外線が強くなるこの時期。
肌の傷みと修復目的のティンクチャーを合わせてみました。

桜が散り始めた時期から、クリームの油分が重たくなってきたので
今回から乳液に移行。




材料は・・・

<アロエ&マロウの化粧水>(100ml分)

・アロエティンクチャー:10ml
・ブルーマローティンクチャー:10ml
・精製水:80ml
・植物性グリセリン:3ml



<ローズ&ローズヒップ&ラベンダーの乳液>(100ml分)

・ピンクローズティンクチャー:4g
・ローズヒップティンクチャー:4g
・ラベンダーティンクチャー:12g
・精製水:64g
・植物油:10ml(ココナッツオイル)
・植物性バター:4g(カカオバター)
・植物性乳化剤:2g

今回はどちらにも精油使わず。
2月8日2月12日に仕込み溜めしたティンクチャーがここで大活躍。




作り方はこちらを参考。
4072387304極上レシピ集 手作りコスメと入浴剤―植物の力で「美肌」を取り戻す
古後 匡子
主婦の友社 2003-09-01

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2009年03月27日

ふのりで髪を洗う

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岩手県産の『ふのり(布海苔)』。

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熱湯で戻して・・・

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本体は夕食の味噌汁の具に、
残った戻し汁で髪を洗ってみました。



地元沿岸部のおばあちゃんは今でもふのりで洗髪しているという、
テレビで見た情報が気になっていて、試しに。
(調べてみると実際、
ふのりシャンプーや石鹸の市販品があった)

髪を湯で濡らし、ふのり汁を絡めていくと・・・

ほんとうにシャンプーのようなぬめりと、
髪を包むような控えめな泡立ちもあって感動。

少々の磯の香りは
洗い流せば気にならないし、
石鹸シャンプーと違って
酸中和させる必要がないから
リンスもいらないという単純明快さ。

普段ぱさつきがちの私の髪、
翌日結構ツルっと仕上がってこれにもびっくり。


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2009年03月11日

ぜいたくスキンケアクリーム・その2

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2月8日に作ったぜいたくスキンケアクリームも調子よく使い切り、
ここ数日はたまたまもらったサンプル品でつないでいた。

そして今日が2作目、
ぜいたくスキンケアクリーム、第2弾。

材料(30ml分)は

・植物油:3ml(ココナッツオイル)
・植物性バター:5g(カカオバター)
・植物性乳化剤:2g
・ハーブティンクチャー:8ml(柚子4ml+ローズヒップ4ml)
・精製水:12ml
・精油:4滴(ラベンダー2+ローズマリー2)

作り方は前回と同じ。
配合を変えたのはハーブティンクチャーと精油。
ティンクチャーはそれぞれウォッカで1ヶ月ほど抽出したもの。
精油、前回は6滴で強く感じたので今回4滴で。まだ強いぐらい。(付けたてはシャケが嫌がる^^;)
香りは今回の方がさっぱりして好み。

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漬け込みから約1ヶ月経った柚子ティンクチャー

驚きのトロミ。
これがいわゆるペクチンっていうヤツか!?


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2009年02月12日

ティンクチャー4種

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手持ちのドライハーブでティンクチャー仕込み。

先日の残りの『アブソリュート・ウォッカ』を使って。

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ラベンダー10g+ウォッカ100ml

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ローズヒップ15g+ウォッカ75ml

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ブルーマロー10g+ウォッカ100ml

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ローズピンクペタル10g+ウォッカ100ml

ほんとはどれもウォッカ200mlに対してのハーブ量なんだけど、
肝心のウォッカが足りないのでちびちびと分配。



参考レシピは
4072387304極上レシピ集 手作りコスメと入浴剤―植物の力で「美肌」を取り戻す
古後 匡子
主婦の友社 2003-09-01

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コスメというよりローション、乳液、ジェル、クリームなど、
ベーシック・スキンケアアイテムのレシピ多数。
ハーブや生薬でエキスを抽出する方法や
精油や他の基材を含めた効能の説明も。

ウィッチヘーゼルでエキス作りたい。
で、ウィッチヘーゼルって、ハマメリスのことなんだ。メモメモ。


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