2011年12月09日

りんごと紅芯大根の和え物

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思いつきで作った割りにはあまりに美味しかったので、記録。

1.軽く塩水にくぐらせておいたりんごと(←実は昼間に食べた残りを使用)
2.カットした紅芯大根を
3.ゆずポン酢と“早漬一番味うめしそ風味”少々で和えてしばらく馴染ませて完成。

※“早漬一番味うめしそ風味”は長野県の直売所で買ったのだけど、
 粉末の梅昆布茶でもよく似た味になると思う。

※好みで粗挽き黒胡椒など。ピリッとアクセントに。




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2011年04月02日

五目煮 本日の夕飯

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ごぼう、蓮根、人参、しめじ、切り干し大根干しひじき
白胡麻油でさっと炒めて、
酒、みりん、白だし、切干しの戻し汁、塩麹陳皮醤油で味付け。(←テキトー)



きょうの夕飯は
・5分搗き玄米の土鍋ご飯(白ご飯と同様に炊ける)
・味噌汁 ほうれん草、玉ネギ、油揚げ、手前味噌
・大アジの南蛮漬け(ハカセママお手製)
・五目煮
・ブロッコリーとうずら卵のサラダ Exオリーブ油、塩麹、刻みにんにく、シークワーサーぽん酢


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2011年02月17日

苦味を活かしてアシタバ味噌

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青ヶ島のアシタバでアシタバ味噌。

フキノトウで作るバッケ味噌風に。

アシタバは軸も葉も刻んで、まずは油炒め。
あらかた水分が飛んだら
味噌の代わりに自家製豆板醤を加えてさらによく炒めて完成。(焦げぬよう注意)

ほ、これなかなかイケますよ。

ハカセはおにぎりの具にどうって。





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2011年01月28日

切り干し大根の炒め煮

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自家製干し野菜3種(切り干し大根(青首紅芯)とスライス干し椎茸)を
15分ほど水で浸け戻し、だし汁+酒+みりん+醤油で炒め煮。

3cmほどに切った小ネギと金胡麻を散らして。



参考レシピは
乾物パワー―代謝も免疫力もアップ! (saita mook)


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2011年01月25日

春菊としいたけと人参の塩麹ナムル

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また塩麹かっ!!!

春菊としいたけはさっと塩茹で、ピーラー人参は塩麹少々でしんなりとさせておき・・・
胡麻油+ナンプラ+塩ダレ少々で和えて完成!

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ここに塩麹の存在意義はあるのかと問われればそれはあるのだと答えたい、
目下“何にでも塩麹を入れたい病”をお楽しみ中のSHUでございます。


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2010年12月29日

いか人参

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作ってみました、いか人参。

福島ではコンビニでも売っているほどポピュラーな惣菜!!
と聞いてから、ずっと気になっていたのでした。

で、このたびヒゲクマさんのこの記事の中の、ここを参考に。
(さらに、正統派の食べ方をコメント欄にいただきました。ぜひご覧ください。)

ぷりぷりに戻ったスルメの旨みと
パリパリした人参の歯ごたえ。
漬け液は甘めのタレ風の味わいで、あーこりゃ旨いや〜!!




今回の材料MEMO
・人参:中1本(200g)
・するめ:60g(北海道産・天日干し・大サイズ2枚分(下足以外の部分))
・酒:20ml
・醤油:30ml(キッコーゴ丸大豆醤油)
・白ザラメ:30g
・金胡麻:適量

人参とするめは長さ5cm、3mm角程度にカット。
煮切った酒に醤油とザラメを加え溶かしておく。
すべての材料を和え、重しをかけ一晩置いて完成。
(あるいはビニル袋にぴっちり詰める)
冷蔵庫でしばらくおくと更に味が馴染んでおいしくなるとのこと。

今回は人参の量に合わせて、
参考レシピ(5人分)の倍量で仕込んでみたのだけど
出来上がりは両手を器にした程度、と意外とこぢんまりとしたボリューム。
日持ちもするし、もっとたくさん作っても良さそう。



* * * * * * * * * * *

12月31日追記:するめについて
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近所の乾物店でするめを2種、求めました。

茶色い方がいわゆる王道のするめ。(今回使ったもの)
北海道産・天日干し・大サイズ。一枚単位で量り売り。

白い方がタイ産のするめ。
とっても柔らかくて、これはこれで人気なのだそう。
こちらはヒモで縛ってあって、ひと束売り。

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今の今までヒモだと思っていたら、下足だった!


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2010年10月21日

トラ豆の薄甘煮

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信州やまがた村で買ってきた新物トラ豆を薄甘煮にしてみました。

調べてみると、
甘煮用としては最高級品種とのこと。

朝から夕方まで浸水、
帰宅後じっくり30分ほど煮たかな。
途中でブラウンシュガーを3回ほど加えました。
味見しながらあっさりめの頃合いで。

本日の夕食の一品にさっそく。
旨いなぁ、豆いいなぁ。


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2010年05月06日

ひたし豆に夢中!

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いただきものの『青味噌豆』というお豆さん。

出勤前に水に浸けておいて、
帰宅後30〜40分ほど、泡状のアクを掬いながら茹で上げたものを、
薄めためんつゆに浸しておく。

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これは浸水2時間目ぐらい。

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完成。もうこれがうまいのなんのって。

ぽくぽく食べだしたら止まらない。

何もめんつゆに浸けなくても、ただ茹でただけでもおいしいのです。

豆料理って戻すのが面倒だと思い込んでいたけれど、
味噌用(茹で3〜4時間)じゃなし、意外と手早い。

これを機にぜひ豆料理も攻略したい!


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2010年03月01日

紫花豆の甘煮、初挑戦

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おいしくできました!

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いただきものの貴重な紫花豆であっさり甘煮に初挑戦。

乾燥時(写真下)100g→浸水後(写真上)200g

<工程>
浸水24h
→極弱火で下煮5h(豆が隠れる程度に数回足し湯)
→汁ごと自然に冷ます(約1h)
→豆だけ別鍋に取り出し
→粗製糖50g溶かしたひたひた湯で火入れ(0.5h)
→自然に冷まして完成
※煮る時、冷ます時、ともに豆が水面から出ないように配慮、シワ防止のため。

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あっさり、ほっくり。
初めてにしては上出来。

ヒマラヤ岩塩をちょっぴり合わせても、
更に甘みが増して美味しい!!

うまく出来たらきんつばとかゼリー寄せとか豆パンとか、
いろいろ考えてたんだけど、
そのままぽくぽく止まらなくて、もうナイ(笑)。


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2009年09月19日

しめじの三色漬け

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『粗食のすすめ 秋のレシピ』参考。




* * * * * * * * * * *

いーい本を見つけました。

4492041362粗食のすすめ 秋のレシピ
東洋経済新報社 2000-08

by G-Tools

むずかしくなく、特別なものでもなく、
普段の食事が大切なのだなぁと。(自分で書いてて耳が痛い、痛い。)

中でも注目だったのは、
個人的に使いまわしが苦手な『さつまいも』と『人参』。
このレシピが豊富だったこと。
もちろんどれもシンプルで美味しそうなんです。

そしてぜひとも作ってみたかったのは、
里芋たっぷりの和風マッシュポテト。




ほんと今更なんですが、最近特に料理の基本をちゃんと押さえたい、
と思うようになりました。

玄米その他、お米のおいしい炊き方。
ダシ引きと、日々の使いまわしパターン。
漬け物、常備菜なんかの取り回し。
炊き込みご飯、おこわ、寿司飯。
特に押し寿司。
魚の酢〆、干物、豚の角煮、燻製、ハムづくり。

ぼちぼちと、
自分なりに納得いく程度にできればな、と。。
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2009年06月29日

佐島のうるめいわし、梅干し煮

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うるめイワシの梅干し煮。
ハカセママに教えていただきました。

目分量の世界なので
とりあえずありあわせ調味料で再現。

・酒(日本酒)
・酢(フィリピンのきび酢、キッコーゴの純米酢、中国の鎮江香醋)
・砂糖(洗双糖)
・醤油(キッコーゴ丸大豆醤油、龍野の薄口醤油)
梅干し

適当な配分で飴色になるまで煮上げて完成。
焦げないように注意。

ちなみに、
このうるめも、昨日の佐島でひと皿100円。

お酢のパワーで骨まで全部食べられます。
その上全然酸っぱくない。
そして何より美味!!大好き、この味。


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2009年05月31日

ちりめん山椒に魔の手

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というわけで、ちりめん山椒。

佐島のちりめんじゃこと
熊本の実山椒(下ごしらえ済み)

じゃこ100gに実山椒小3、酒+みりん各大3、龍野の薄口醤油小1.5。



撮影してたらじゃこに目がない検査員登場。
必死に阻止していたら・・・



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あぁっっ!!!

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うぅ・・・食べましたよ。ひと粒残さず。台はきれいに拭いてあるし。。

シャケさん好物食べられなくって、
かなりワル顔になってました^^;
イヤこれ塩分強すぎだから。
ちゃんと茹でて塩抜きしたのをあげるから。

あ、肝心のお味は京風あっさり、旨ピリさわやか!
常備菜に持ってこい。
タグ:シャケ


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2008年08月21日

ゴーヤの佃煮

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ゴーヤの佃煮、作ってみたかったのです。

醤油、みりん、酒、蜂蜜、胡麻油で味付け。
(この味付けで佃煮と言うのだろうか!?)



苦味はほとんど感じない、甘みの強い佃煮になりました。
ん。おいしい。


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