2011年09月04日

穀物を煎る。〜煎り玄米編〜

110904brown-rice1.jpg
煎り麦のついでに玄米も煎ってみました。(これも洗わずそのまま。)

110904brown-rice4.jpg
火加減はやはり弱めの中火。

110904brown-rice2.jpg
ときどき揺すりながら

110904brown-rice3.jpg
じっくりと。

110904brown-rice5.jpg
玄米2cup分で25分ぐらい。
あまり爆ぜる(花が咲く)と玄米スープにしたときに味がぼけるということで、
じっくりと焼き色だけを付けるように火を入れました。
(爆ぜたら爆ぜたで、おいしいらしいけど。)

110904brown-rice6.jpg
左が玄米。右が煎り玄米。

110904grains1.jpg
煎り麦と並べたらちょっと嬉しくなりました。



穀物を煎る。〜煎り麦編〜


web拍手
posted by SHU at 21:33 | 東京 ☀ | Comment(0) | 台所しごと>保存食づくりのこと>その他

穀物を煎る。〜煎り麦編〜

110902hulless-barley.jpg
母からの荷物に入っていた、裸麦。

煎って麦茶に、水出しでもヨシ。

ということだったので、まずは煎ってみることに。(→裸麦の詳細はwiki

110904hulless-barley1.jpg
洗いもせず、そのままフライパンで乾煎り。

110904hulless-barley2.jpg
弱めの中火でときどき鍋を揺すっていると・・・

110904hulless-barley3.jpg
ぱち・・・ぱち・・・と可愛らしく爆ぜてくる。
ポップコーンみたいにぼんぼん飛び跳ねたらどうしようかと思ったけど、
全然そんなことにはならなかった。

110904hulless-barley4.jpg
15〜20分ほどで全体にこんがりと色が付き、こんな感じに。
初めてだから何とも言えないけれど、とりあえず完成ということにしてみる。

110904hulless-barley5.jpg
左が玄麦。右が煎り麦。

110904hulless-barley6.jpg
ひと掬いをポットに入れて水出し麦茶を仕込む。
多めに煎った分は瓶で保存。

どうなるのか楽しみ。



穀物を煎る。〜煎り玄米編〜


web拍手
posted by SHU at 21:18 | 東京 ☀ | Comment(0) | 台所しごと>保存食づくりのこと>その他

穀物を煎る。

110904grains2.jpg
穀物を煎るのは初めてなので、記録。



穀物を煎る。〜煎り麦編〜
穀物を煎る。〜煎り玄米編〜


web拍手
posted by SHU at 20:45 | 東京 ☀ | Comment(0) | 台所しごと>保存食づくりのこと>その他

2010年12月19日

リコッタチーズを作ってみる〜初挑戦〜

101219ricotta1.jpg
リコッタチーズ、ないので作ってみました。

材料は牛乳・レモン果汁・塩。
牛乳は無調整で低温殺菌のものが向いているようです。

101219ricotta2.jpg
三芳村で買ってきた牛乳、残りの300mlに、
高梨農場さんのレモンの絞り汁まずは6ml程度、
塩はひとつまみ。

101219ricotta3.jpg
鍋に入れてよく混ぜてから

101219ricotta4.jpg
沸騰させないように中火でしばらく。

順調に行くとここらで分離して、
固体のリコッタと透明な液体ホエーに分かれてくるはずなのですが・・・

木ベラで混ぜすぎたのか?
温度が高すぎたのか?
(今気付いたけど消費期限をすぎた牛乳だったからか??味は確かめて大丈夫だったけど)
101219ricotta5.jpg
なかなか分離せず焦って温度計突っ込んだりレモン果汁を足したり。

101219ricotta6.jpg
途中で火を止めたりまたつけたり、結局30分ほどかけましたが
最後まで分離らしい分離はせず、こんな状態。

101219ricotta7.jpg
失敗覚悟でザル+キッチンペーパーで自然に濾すこと約1時間。

101219ricotta8.jpg
お。思ったより出来てる?
300mlの牛乳からリコッタ86.5g、ホエー131gができました。

理想は120gのリコッタだったので、
成功かと言われれば微妙なところですが・・・

まずはなんとか出来上がったリコッタチーズで
101219ricotta9.jpg
本場イタリアのruggineさんのレシピを参考に念願のデザート。

リコッタに蜂蜜とほんとうはヘーゼルナッツなのですが、
我が家にはおしゃれなナッツ類がないのでクミンシードで代用し、
エスニック風デザートに。なぜかゆるゆるの仕上がり(汗)。

写真奥はプレーンのリコッタ。

しかしruggineさんのおかげで、
初めてのおいしい体験をさせていただきました!
ありがとうございます。



オマケ)
101219shake1.jpg
飼い主が焦ってる間もシャケさんはゆったり日向ぼっこ。

101219shake2.jpg
また失敗をやらかしたのかしら。

101219shake3.jpg
こぉんな顔して困ってたもんねー。
タグ:シャケ


web拍手
posted by SHU at 11:00 | 東京 ☁ | Comment(0) | 台所しごと>保存食づくりのこと>その他

2010年10月17日

本日の仕込みごとダイジェスト

101017thistle-root-sq.jpg101017crimson-glory-vine-sq.jpg101017ginger-sq.jpg
101017cookie-sq.jpg101017apple-jelly-sq.jpg101017ampelopsis-tincture-s.jpg
・山ごぼうの漬け物2種(醤油漬け、味噌漬け)
山葡萄ジュース
・新生姜で2種(蜂蜜漬け、紅生姜
スマイルビスケット
紅玉とかぼすのジュレ
野葡萄のウォッカ漬け


web拍手
posted by SHU at 23:00 | 東京 ☁ | Comment(0) | 台所しごと>保存食づくりのこと>その他

2010年06月15日

3種の梅で梅しごと

100615ume.jpg
ハカセのお土産梅、3種で梅しごとの記録。



・手前:ハカセ実家の目の前の山梅(青梅)→詳細

・左奥:子安の里の小粒梅(完熟)→詳細

・右奥:子安の里の白加賀梅(黄熟)→詳細


web拍手
posted by SHU at 23:00 | 東京 ☀ | Comment(0) | 台所しごと>保存食づくりのこと>その他

2009年11月26日

赤カブ漬けと干し菜

091124red-turnip.jpg
伊豆で買ってきた赤カブで、とりぱんクッキング。

実はとりぱんクッキングのコーナー、密かに愛読してます。
カバー折込みに1巻1品。
毎度『使えるレシピ』ばかりで、ほんとに重宝。
書き下ろしを加えて一冊の本にしてほしいくらいです(笑)。

091124pickled-red-turnip.jpg
さて。というわけで、
とりぱん最新刊の『かんたん!赤カブ漬け』、少量バージョンで。

スライスした赤カブに切り昆布、輪切り唐辛子(今回は生)、
塩、ざらめ、酢少々の順で何層にも敷き詰めて重し。

091125pickled-red-turnip1.jpg
室温放置で一日後。

091125pickled-red-turnip2.jpg
こんなに水が上がりました。

091125red-turnip-stem.jpg
茎はさっと茹でて干し菜にしてみようと思います。

091126pickled-red-turnip1.jpg
丸2日経った今日。

091126pickled-red-turnip2.jpg
昆布のとろみ。

塩加減もよく、ざらめの甘さもほとんど感じないし、
初めてにしてはいい塩梅にできたのではと自画自賛。

ぬか漬けもいいけど、
やっぱり浅漬けとかこういうのが好きです。



参考レシピは
とりぱん 8 (ワイドKCモーニング)
もちろん本編も楽しい。



* * * * * * * * * * *

11月28日追記:

091128pickled-red-turnip.jpg
ついに完成。

レシピの通り、丸3日置いたら全体が真っ赤に色付いて、
よく知っている『あの赤カブ漬け』になりました。旨。
タグ:とりぱん


web拍手
posted by SHU at 22:29 | 東京 ☀ | Comment(0) | 台所しごと>保存食づくりのこと>その他

2009年06月18日

新生姜の蜂蜜レモン漬け〜二次加工:シロップと梅酢漬け〜

090618ginger.jpg
5月27日に仕込んだ『新生姜の蜂蜜レモン漬け』

10日目あたりから、エキスの部分だけすくい取って
ジンジャエールにしたり、
生姜葛湯にしたりと楽しんでました。

そして23日目の今日、
・シロップを濾し取り。(保存瓶2本分)
・漬け生姜の方は一部を赤梅酢白梅酢半々で漬け込み。

蜂蜜レモン漬けの生姜を梅酢(梅の酸味+塩味)に漬けたら、
なんになるのかな。
単純なガリ(甘酢漬け)でもないし、紅生姜(生生姜+梅酢)でもないような。

まぁおいしくできたら何でもいいか。


web拍手
posted by SHU at 21:01 | 東京 🌁 | Comment(0) | 台所しごと>保存食づくりのこと>その他

2009年02月01日

柚子しごと2009

090201yusu-works.jpg
去年初めて挑戦し、
すっかりハマった柚子しごと。

昨年より約1ヶ月遅れ、
今年も無事に仕込んでひと安心。

今日作ったのは

・柚子胡椒(右端)
・柚子茶(左から2、3番目)

仕込み途中なのが
・柚子ピール

副産物として

・柚子果汁(→柚子ポン酢にする予定)
・柚子の種(→柚子ローションにする予定)



昨年作った柚子胡椒は
ちびちび惜しんで使って昨日まさに使い終えたので、
ぎりぎりセーフ。



レシピMEMO
タグ:柚子しごと


web拍手
posted by SHU at 19:56 | 東京 ☀ | Comment(2) | 台所しごと>保存食づくりのこと>その他

2008年08月03日

梅しごと〜保存編〜

080803ume-syrup.jpg
6月に仕込んだ梅シロップ。
10日ほどで砂糖がすべて溶け、1ヶ月ほどで梅が全部沈む。

やっとこさ今日になって漬けたままにしていたしわくちゃ梅を取り出し。

シロップ(結局煮詰めず)目分量で700mlくらい。
(もちろん今日までに結構ちょこちょこ飲んでます。)

しわくちゃ梅は別容器に取っておいて再生利用の予定。

080803pickled-ume&yukari.jpg
空いた梅シロップの保存瓶を洗って熱湯回し掛けて消毒し、
そこへ土用干しの済んだ梅干しを入れて本格的に寝かせ保存。

赤梅酢は別容器で取っておき、
生姜漬け込んで紅生姜にしたり、
一部は煮詰めて梅塩にする予定。

赤紫蘇は梅干しと同時に土用干し完了、
チョッパーで細かく刻んで再度乾燥させているところ。
念願の手づくりゆかりちゃんができる楽しみ。

ちょっとつまんだら、市販のものより少し酸っぱかったけど、
きっと保存しているうちにまろやかになるんだろうな。
食いしん坊の楽しみは尽きるところがない。


web拍手
posted by SHU at 23:00 | 東京 🌁 | Comment(0) | 台所しごと>保存食づくりのこと>その他

2008年04月28日

柑橘3種

080429citrus-fruits.jpg
うらりの直売所で買った買ってもらった無農薬甘夏と無農薬レモン。
手前のおチビちゃんたちはイイジマ農園でもらった早摘みオレンジ。

無農薬レモンは
かねてから作りたかったレモンの塩漬けに。

早摘みオレンジは早摘みなのに甘くて美味しいから、
そのまま食べてしまいそう。(皮は酵母用にしよう。)

甘夏は、ジュースと酵母起こしと
・・・またピール作るか??・・・ううむ。



ジャムをあまり消費する習慣のない我が家。
さて、どうしてくれようかと思案中。


web拍手
posted by SHU at 23:00 | 東京 ☁ | Comment(4) | 台所しごと>保存食づくりのこと>その他

2008年01月03日

柚子を仕込む

080103yuzu1.jpg
たわわに実をつけてくれたハカセ実家の柚子。

昨日、
今シーズン最後の収穫作業をした(←というか、ちゃっかり全部もらって帰った。)ので
今日は色々と仕込み。

080103yuzu2.jpg
柚子胡椒(左)と柚子茶2種。

080103yuzu3.jpg
種は天日干ししてローションに、
果汁も別容器で保存。
中の芯や果肉袋や、
余ったもろもろの部分は、
瓶に突っ込んで糖分を足し柚子酵母に。

いやぁ、我ながら壮観。
そして使うのが楽しみー☆

* * * * * * * * * * *

レシピおぼえがき

<柚子胡椒>

摩り下ろした柚子の表皮:種を抜きみじん切りにした青唐辛子:塩=3:1:1。
今回は柚子23個分(126g)に
タイの激辛青唐辛子、プリッキーヌ42gと
小笠原の自然海塩42gを使用。

ブレンダーで混ぜるか、すり鉢でひたすら擂る。
数日で馴染んだら出来上がり。



<柚子茶>

スライスした柚子の皮:糖分=1:1。
今回は柚子約20個(果肉・果肉袋入り)+きび砂糖のものと、
柚子約7個(果肉・果肉袋を取り外した皮のみ)+キャベツの花の蜂蜜のものを作った。

瓶に1〜2個分のスライスを敷き詰め、同量の糖分をかぶせる。
これを繰り返し瓶いっぱいにする。
数日寝かせて出来上がり。




今頃になって
青唐辛子、素手で触ったことを後悔。
ヒリヒリする〜〜〜!!!


web拍手
posted by SHU at 15:54 | 東京 ☀ | Comment(2) | 台所しごと>保存食づくりのこと>その他